近畿大会第2日目
【1回戦】
報徳学園 2-1 熊野
市川 8-1 福知山成美
智弁和歌山 11-8 東海大仰星
<コメント>
報徳と熊野は思ったよりも接戦だった感じ。
市川は正直前評判以上の強さを感じた。
そしてそつのない野球が出来るチームだ。
タイプ的には強い時の郡山に似ていると思う。
福知山成美は夏の甲子園から秋の大会まで
の間で調整期間がなかった事がかわいそう。
ただ今日の敗戦で新たな課題が見つかったと
思うので、それをこの冬に克服して欲しい。
特にピッチャーの植田君、近藤君、黒田君は
まだまだ伸びしろがある感じを受ける。
それに打者では北野君、田所君、門林君、
原田君あたりが楽しみな素材だ。夏が楽しみ。
智弁和歌山は「さすが!」と言った試合運び
だったと思う。
明日組み合わせ
明日、近畿大会の組み合わせが決まります。
大阪桐蔭は、智弁和歌山は、福知山成美は
一体どこと当たるんでしょうか?
全ては明日明らかになります。
組み合わせが判明次第、このブログ上でも
公開したいと思います。
秋季近畿大会出場校
秋季近畿大会出場校一覧
滋賀 ①近江 ②北大津
京都 ①福知山成美 ②京都成章 ③京都学園
大阪 ①大阪桐蔭 ②北陽 ③東海大仰星
兵庫 ①報徳学園 ②市川 ③東洋大姫路
奈良 ①郡山 ②天理
和歌山 ①県和歌山商 ②智弁和歌山
※赤が優勝候補 青がダークホース
<展望>
大阪桐蔭、智弁和歌山、この2校が優勝候補筆頭。
報徳学園は秋はめっぽう強いので上記2校を追撃。
この3校を猛追するのが福知山成美、京都成章、東洋大姫路
あたりか。特に福知山成美は夏の甲子園ベスト8で自信をつけ
ているので乗せると怖い存在。京都成章、東洋大姫路は投手
次第だと思う。郡山はどれだけ相手のミスにつけ込むかにかか
っている。東海大仰星は打線次第。
久々に投稿。
1年ぶりの投稿です。
みなさま更新をサボっておりまして大変申し訳
ございませんでした。
さて我、福知山成美も夏甲子園に出場にベスト8まで
行ってくれました。本当に嬉しい今年の夏の思いでです。
新チーム結成後の秋季京都大会においても、1次戦の
西舞鶴戦で延長15回と言う大接戦を制した後は、府立工
戦で少し苦戦はしたものの、何とか5-3で勝利し、2次戦
に駒を進めました。
2次戦では植田投手を筆頭に東山、京都すばる、京都学園
と何とか突破し、決勝では京都成章に互角の戦いをし、最
後サヨナラで京都大会を優勝で、近畿大会出場となりました。
この新チームはまだまだ発展途上の所もありますが、自力
を持ったチームです。そしてこの夏のチームよりは若干安定
感があるのかな、と感じたりもしています。
いずれにせよ、過去悔し涙を流した秋の近畿大会。
京都大会で見せたつなぐ野球ができれば、2つ勝てると思い
ます。あとは郡山のような細かい野球をしてくるチームに対し、
冷静を保って戦えるかではないでしょうか?
もう すぐ始まる近畿大会。
個人的にはとても楽しみです。
大阪大会 決勝戦の結果
PL学園 7-6 大阪桐蔭(終了)
▽3位決定戦
履正社 12-1 柏 原(終了)
PLが9回サヨナラで勝利!
大阪の高校が強いと近畿大会が盛り上がります
から、今年の近畿大会はかなり楽しみです。
ちなみに奈良は天理、京都は平安、京都外大西、
兵庫は神港学園、市尼崎と言った例年になく強豪
ぞろいの近畿大会です。
早く始まって欲しいですね~。
近畿大会の出場校については後日アップします。
京都大会 準決勝の結果
☆準決勝☆
平 安 7-0 鳥 羽(終了:7回C)
京都外大西 5-4 京都成章(終了:延長14回)
京都外大西と京都成章戦は白熱した好ゲームでした。
成章は負けたとは言え、今後が非常に楽しみです。
平安はさすが!と言った感じですね。
ちなみに大阪大会は……
▽準決勝▽
大阪桐蔭 9-7 柏 原(終了)
PL学園 10-9 履正社(終了:延長11回)
こちらもいずれも好ゲームだったようです。
大阪桐蔭、PL学園と言う強豪が近畿大会に
出てくる事で、今年は例年になく面白い大会に
なりそうですね。
なんか今からワクワクします。
福知山成美、平安にコールド負け
(25日 福知山)
平安 11 - 4 福知山成美
予想に反して大差がつきました。
成美はやはりアキレス腱だった投手力
のもろさを平安に付け込まれたと言った
感じかな。
正直、新チームの成美はここ数年で
一番弱いと言われている。今日はその通り
の結果が出てしまった感じ。
成美は柱となる投手が欲しいな~。
去年の婦木君や数年前の安達君のような
投手が。
平安は甲子園目指して頑張れ~!
京都成章,接戦を制す!
(24日 太陽が丘)
京都成章 10-9 立命館宇治
5回まで7-0と京都成章が圧倒していたが,
終盤に実力校の意地を見せた立命館宇治が
1点差まで追い上げる脅威的な粘りをみせた。
だが,最後は力及ばず,京都成章が辛くも
勝利した。
さすが優勝候補同士,素晴らしい試合を見せて
くれました。
