京都の高校野球ブログ -13ページ目

2007年 センバツ開幕!

ずっと更新出来ませんで

すいませんでした。


センバツが始まりましたのでまた再開したいと思います。


まずは組み合わせ


http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/07senbatsu/etc/yagura/


今日、優勝候補の報徳が負けてしまったのは意外でしたね。

2007年 センバツ開幕!

ずっと更新出来ませんで

すいませんでした。


センバツが始まりましたのでまた再開したいと思います。


まずは組み合わせ


http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/07senbatsu/etc/yagura/


今日、優勝候補の報徳が負けてしまったのは意外でしたね。

2007年 センバツ出場校

遅くなりましたが、79回センバツ高校野球大会の

出場校を載せておきます。



出場校一覧


北海道:旭川南(北海道)

東北:仙台育英(宮城)聖光学院(福島)

関東:東京 佐野日大(栃木)桐生第一(群馬)成田(千葉)千葉経大付 

    帝京(東京)日大藤沢(神奈川)


東海:常葉菊川(静岡)中京(岐阜)


北信越:日本文理(新潟)創造学園大付(長野)

近畿:北大津(滋賀)大阪桐蔭 北陽(大阪)報徳学園(兵庫)市川(兵庫)

    県和歌山商(和歌山)


中国:関西(岡山)広陵(広島)宇部商(山口)


四国:今治西(愛媛)室戸(高知)高知 (高知)


九州:大牟田(福岡)小城(佐賀)熊本工 鹿児島商 (鹿児島)


21世紀:都留(山梨)都城泉ケ丘(宮崎)


希望枠:大垣日大(岐阜)



近畿大会第6日目

【決勝戦】


報徳学園 5 - 1 大阪桐蔭 


(報徳は5年ぶり4回目の優勝)



<コメント>

秋~春にかけてのシーズンにめっぽう強い報徳が

強打の大阪桐蔭を下した。

大阪桐蔭は先の近江戦以降、中田君の登板がない。

まだ肘が万全ではないか、もしくはまた肘痛が再発

したのではと言った懸念が残る。

ただ打つ方では今日も中田君の1発が出たので、

打撃面は問題がないみたい。

報徳は近田-糸井のバッテリーに安定感がある。

神宮大会が楽しみである。

なお補足だが、報徳の糸井捕手は京都北部の出身

だとの事。私と同じ京都北部の人間として、頑張って

欲しいと思う。




大阪桐蔭・中田「翔」ばした~160m弾

◆秋季高校野球近畿大会・準決勝 市川5―9大阪桐蔭(3日、和歌山市紀三井寺) 


ナニワの怪物が仰天の推定160メートル弾を放った。秋季高校野球

近畿大会準決勝が3日、行われ、「4番・右翼」で出場した大阪桐蔭・

中田翔(2年)が2回に左翼場外へ超特大の先制ソロ。4回の第3打

席でも左翼席へ高校通算67号を放ち、視察した巨人・山下スカウト

部長らの度肝を抜いた。投げてもMAX151キロを誇る来秋ドラフト

の目玉が、プロ顔負けの規格外のパワーを見せつけてチームを決勝

に導いた。


信じた手応えに狂いはなかった。2回だ。カウント2―1からの4球目、

ど真ん中の甘いスライダーにバットが迷いなく反応した。「完ぺき。どこ

に行ったかは見なかったけど、打った瞬間に入ると思った」外野席に入

るどころか出ていった。どよめく観衆の視線をくぎ付けにしながら中田は、

悠然とダイヤモンドを一周した。


まさに規格外の一発だ。「グワシャ!」という衝撃音を残した白球は、左

翼場外へ飛び出して住宅街の側溝まで達していた。弾道の方向から考

えて、民家2軒を越えて道路でバウンドしなければ届かない場所。最初

に着弾したと思われる道路までは、何と約160メートルもある。


長年、高校野球に携わってきた和歌山県高野連の竹中雅彦理事長は

「この球場で一番、飛んだだろう」と証言する。これまで同球場の最長不

倒は、1996年夏の県大会準々決勝で南部・浜中治(現阪神)が、星林

のエースだった吉見祐治(現横浜)から左翼場外へ放った130メートル

弾。「あの時は民家の庭に落ちたんだよ」(同理事長)。怪物の一撃は、

伝説を塗り替えた。


努力の結晶でもある。準々決勝までの2試合は9打席1安打。「自分の形

で打てていない」と、悔しさを胸に抱いていた。「体が前に突っ込んでボー

ルを十分、引きつけきれない」と、原因を自己分析。球を呼び込んで上か

らたたく意識を植え付けるため、この1週間は「ティー打撃で顔の近くにボ

ールを投げてもらった」という。4回もインハイの難しいコースを詰まりなが

らも左翼席へ。“荒療治”でスランプを完全に脱した。



         大阪桐蔭・中田君

        [近畿大会準決勝の2回に160メートルの特

          大本塁打を放った大阪桐蔭・中田]    
             


 ◆中田 翔(なかた・しょう)1989年4月22日、広島市生まれ。17歳。

竹島小3年の時に「広島鯉城クラブ」で捕手として野球を始め、6年から

投手に。国泰寺中時代は「広島鯉城シニア」で3年時に日本代表入り。

大阪桐蔭では1年夏に背番号17でベンチ入りし、甲子園出場。本塁打を

放ち、投げてはMAX146キロの衝撃デビュー。今夏の甲子園でも、1回

戦の横浜戦でバックスクリーン左に推定140メートル弾を放つ。家族は

母と兄。183センチ、91キロ、右投右打。



 ◆投手ではA級。打者では超A級
衝撃の特大弾に、ネット裏の“プロの目”が思わず丸くなった。「打球の

速さや飛距離ではPL学園時代の清原(現オリックス)よりも上」スカウト

歴29年目を誇る巨人・山下スカウト部長は、中田の長打力を絶賛した。


来秋のドラフトでは、争奪戦が繰り広げられるだろう逸材。それだけに「

引っ張りが多くても、あれだけスイングが速ければいい。ただ、プロでは

外の球を右へ打てるようにならなければホームランは打てない」と、同部

長はレベルアップに期待している。


この日は登板しなかったが、151キロ右腕として投手でもプロの注目を

集めている。しかし、同部長は「投手ではA級。打者では超A級。それこ

そ清原以来、何十年に一人の逸材だから」と、バッターとして評価してい

ることを強調した。


                            (スポーツ報知 より)

近畿大会第5日目

【準決勝】


大阪桐蔭 9 - 5 市川


報徳学園 7 - 0 北大津



<コメント>

大阪桐蔭は中田君の2発の本塁打で快勝。特に1発目は

左翼スタンドを遥かに越える160M場外弾!これまで紀三

井寺球場の最長不倒は96年の南部・浜中選手(現・阪神)

が放った130M場外弾が最高だったとの事。

それを超える大本塁打!やっぱり中田君はスゴイ!

報徳も快勝で決勝に駒を進めた。よって決勝は大阪桐蔭-

報徳の間で行われる。非常に楽しみなカードだ。




近畿大会第4日目

【準々決勝】


① 報徳学園  5 - 0  北陽


②  市川   10 - 3 智弁和歌山


③ 大阪桐蔭 13 - 6  近江



<コメント>

報徳は余裕をもって準決勝進出。

市川は予想以上の強さを見せ智弁和歌山を圧倒。

大阪桐蔭は中田君の投打の活躍で近江にコールド

勝ち。ただ2番手以降の投手がピリッとしないのが

気になる所。

準決勝の大阪桐蔭-市川戦は個人的にとても楽し

み。中田君の速球を市川打線がどう攻め立てるか?

この辺が見ものです。




近畿大会第3日目

【1回戦、準々決勝】


① 近江    9 - 0 京都学園


② 大阪桐蔭 6 - 0  天理


③ 北大津   7 - 6 東洋大姫路


<コメント>

近江は予想以上に強いですね。京都学園はそんな

に弱いチームではない。実際に打力においては近畿

でもトップクラスに入ると思うが、そのチームが1点も

取れなかったのだから、近江はかなり強いと思う。

大阪桐蔭はついに”中田君”が投げましたね。

まだ本調子ではないとは思うが、それでも天理打線

を完封したのだから、やっぱりすごい!次は本塁打を

期待したい。

北大津は東洋大姫路に勝ち、これでセンバツは”当確”

だろう。このため、近江は次の試合も勝たないと厳しく

なった。ちなみに次は中田君率いる大阪桐蔭だが…





28日の試合予定

【1回戦&準々決勝】


①  近江    - 京都学園


② 大阪桐蔭   -  天理


③ 東洋大姫路 - 北大津



<コメント>

明日は注目の大阪桐蔭が登場する。

中田投手が投げるのかが気になる所だが、

いずれにせよ大阪桐蔭のワンサイドゲーム

になりそうな予感がする。

あと京都で唯一残っている京都学園には

是非とも頑張ってもらいたい。

東洋大姫路対北大津戦は勝てば甲子園

確実なので、非常に緊迫感のあるゲーム

が予想できる。



福知山成美が惨敗

福知山成美が惨敗
秋季近畿高校野球・1回戦


秋季近畿地区高校野球大会第2日は22日、紀三井寺球場で

1回戦3試合を行った。2年ぶり出場の福知山成美(京都1位)

は市川(兵庫2位)に1-8で7回コールド負けを喫した。

 報徳学園(兵庫1位)が2-1で熊野(和歌山3位)を、智弁

和歌山(和歌山2位)が11-8で東海大仰星(大阪3位)を下し、

ともに準々決勝に進んだ。

 福知山成美は1、2回に1点ずつを失った。3回に長谷川の

中前適時打で1点を返したが、その裏二死満塁から連続失策

で2点を許した。その後も毎回失点して突き放された。


 ◇1回戦

 福知山成美 0010000 =1

 市   川 1121111×=8(7回コールド)

 (福)植田、近藤、黒田-原田

 (市)寺口-八木

 ▽本塁打 北、八木(以上市)

 【評】福知山成美は四球やミスで自ら流れを手放し、毎回失点

でコールド負けした。先発植田が立ち上がり、制球の乱れをつけ

込まれた。初回、先頭を四球で歩かせ犠打で一死二塁。続く岸本

に初球を中前適時打された。3回は安打と2四球で二死満塁のピ

ンチを招くと内野の連続失策で2失点。打線にもリズムが生まれ

ず3併殺を喫し、3回に挙げた1点にとどまった。

 

■ナインぼうぜん

 7回、3番手黒田が一発を浴び、思わぬコールド負けが決まった。

ぼうぜんと立ちつくす福知山成美ナイン。審判に促され、ようやく試

合後のあいさつに加わった。

 1年生エース植田にいつもの躍動感がない。兵庫県大会で1試合

平均7・8点を挙げた市川打線に「威圧感があって、どこに投げても

打たれそうな気がして…」と委縮した。初回、先頭打者にいきなりス

トレートの四球を与え、犠打で一死二塁に。3番岸本への「置きにい

った」初球スライダーを中前に運ばれ、息つく間もなく1点を失った。

 2回に二死から3連打で1失点。3回には2四球などで二死満塁の

ピンチを招く。乗れないリズムがバックにも波及したのか、次打者の

平凡な二ゴロに北野が「打球が遅く、突っ込んだけどバウンドが合わ

なかった」とファンブル。三塁吉田の失策も続いて、この回2点を与え

た。

 今夏の甲子園で8強入りした勢いに乗り、秋の近畿大会に挑んだが

過去2度と同じ初戦敗退。田所監督は「点の取られ方が悪すぎた。い

つも近畿大会はこんな試合になる」と首をひねる。順調に成長してきた

チームにとっても初の挫折。門林主将は「力不足。得点した後に取られ

る部分を直さないと」。植田は「打者の威圧感に勝てるよう球威をつけ

たい」。苦い敗戦を糧に来夏を見すえた練習を始める。


  (京都新聞 より)