2007年 センバツ開幕!
ずっと更新出来ませんで
すいませんでした。
センバツが始まりましたのでまた再開したいと思います。
まずは組み合わせ
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/07senbatsu/etc/yagura/
今日、優勝候補の報徳が負けてしまったのは意外でしたね。
2007年 センバツ開幕!
ずっと更新出来ませんで
すいませんでした。
センバツが始まりましたのでまた再開したいと思います。
まずは組み合わせ
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/07senbatsu/etc/yagura/
今日、優勝候補の報徳が負けてしまったのは意外でしたね。
2007年 センバツ出場校
遅くなりましたが、79回センバツ高校野球大会の
出場校を載せておきます。
出場校一覧
北海道:旭川南(北海道)
東北:仙台育英(宮城)聖光学院(福島)
関東:東京 佐野日大(栃木)桐生第一(群馬)成田(千葉)千葉経大付
帝京(東京)日大藤沢(神奈川)
東海:常葉菊川(静岡)中京(岐阜)
北信越:日本文理(新潟)創造学園大付(長野)
近畿:北大津(滋賀)大阪桐蔭 北陽(大阪)報徳学園(兵庫)市川(兵庫)
県和歌山商(和歌山)
中国:関西(岡山)広陵(広島)宇部商(山口)
四国:今治西(愛媛)室戸(高知)高知 (高知)
九州:大牟田(福岡)小城(佐賀)熊本工 鹿児島商 (鹿児島)
21世紀:都留(山梨)都城泉ケ丘(宮崎)
希望枠:大垣日大(岐阜)
大阪桐蔭・中田「翔」ばした~160m弾
◆秋季高校野球近畿大会・準決勝 市川5―9大阪桐蔭(3日、和歌山市紀三井寺)
ナニワの怪物が仰天の推定160メートル弾を放った。秋季高校野球
近畿大会準決勝が3日、行われ、「4番・右翼」で出場した大阪桐蔭・
中田翔(2年)が2回に左翼場外へ超特大の先制ソロ。4回の第3打
席でも左翼席へ高校通算67号を放ち、視察した巨人・山下スカウト
部長らの度肝を抜いた。投げてもMAX151キロを誇る来秋ドラフト
の目玉が、プロ顔負けの規格外のパワーを見せつけてチームを決勝
に導いた。
信じた手応えに狂いはなかった。2回だ。カウント2―1からの4球目、
ど真ん中の甘いスライダーにバットが迷いなく反応した。「完ぺき。どこ
に行ったかは見なかったけど、打った瞬間に入ると思った」外野席に入
るどころか出ていった。どよめく観衆の視線をくぎ付けにしながら中田は、
悠然とダイヤモンドを一周した。
まさに規格外の一発だ。「グワシャ!」という衝撃音を残した白球は、左
翼場外へ飛び出して住宅街の側溝まで達していた。弾道の方向から考
えて、民家2軒を越えて道路でバウンドしなければ届かない場所。最初
に着弾したと思われる道路までは、何と約160メートルもある。
長年、高校野球に携わってきた和歌山県高野連の竹中雅彦理事長は
「この球場で一番、飛んだだろう」と証言する。これまで同球場の最長不
倒は、1996年夏の県大会準々決勝で南部・浜中治(現阪神)が、星林
のエースだった吉見祐治(現横浜)から左翼場外へ放った130メートル
弾。「あの時は民家の庭に落ちたんだよ」(同理事長)。怪物の一撃は、
伝説を塗り替えた。
努力の結晶でもある。準々決勝までの2試合は9打席1安打。「自分の形
で打てていない」と、悔しさを胸に抱いていた。「体が前に突っ込んでボー
ルを十分、引きつけきれない」と、原因を自己分析。球を呼び込んで上か
らたたく意識を植え付けるため、この1週間は「ティー打撃で顔の近くにボ
ールを投げてもらった」という。4回もインハイの難しいコースを詰まりなが
らも左翼席へ。“荒療治”でスランプを完全に脱した。
[近畿大会準決勝の2回に160メートルの特
大本塁打を放った大阪桐蔭・中田]
◆中田 翔(なかた・しょう)1989年4月22日、広島市生まれ。17歳。
竹島小3年の時に「広島鯉城クラブ」で捕手として野球を始め、6年から
投手に。国泰寺中時代は「広島鯉城シニア」で3年時に日本代表入り。
大阪桐蔭では1年夏に背番号17でベンチ入りし、甲子園出場。本塁打を
放ち、投げてはMAX146キロの衝撃デビュー。今夏の甲子園でも、1回
戦の横浜戦でバックスクリーン左に推定140メートル弾を放つ。家族は
母と兄。183センチ、91キロ、右投右打。
◆投手ではA級。打者では超A級
衝撃の特大弾に、ネット裏の“プロの目”が思わず丸くなった。「打球の
速さや飛距離ではPL学園時代の清原(現オリックス)よりも上」スカウト
歴29年目を誇る巨人・山下スカウト部長は、中田の長打力を絶賛した。
来秋のドラフトでは、争奪戦が繰り広げられるだろう逸材。それだけに「
引っ張りが多くても、あれだけスイングが速ければいい。ただ、プロでは
外の球を右へ打てるようにならなければホームランは打てない」と、同部
長はレベルアップに期待している。
この日は登板しなかったが、151キロ右腕として投手でもプロの注目を
集めている。しかし、同部長は「投手ではA級。打者では超A級。それこ
そ清原以来、何十年に一人の逸材だから」と、バッターとして評価してい
ることを強調した。
(スポーツ報知 より)
近畿大会第3日目
【1回戦、準々決勝】
① 近江 9 - 0 京都学園
② 大阪桐蔭 6 - 0 天理
③ 北大津 7 - 6 東洋大姫路
<コメント>
近江は予想以上に強いですね。京都学園はそんな
に弱いチームではない。実際に打力においては近畿
でもトップクラスに入ると思うが、そのチームが1点も
取れなかったのだから、近江はかなり強いと思う。
大阪桐蔭はついに”中田君”が投げましたね。
まだ本調子ではないとは思うが、それでも天理打線
を完封したのだから、やっぱりすごい!次は本塁打を
期待したい。
北大津は東洋大姫路に勝ち、これでセンバツは”当確”
だろう。このため、近江は次の試合も勝たないと厳しく
なった。ちなみに次は中田君率いる大阪桐蔭だが…
福知山成美が惨敗
秋季近畿地区高校野球大会第2日は22日、紀三井寺球場で
1回戦3試合を行った。2年ぶり出場の福知山成美(京都1位)
は市川(兵庫2位)に1-8で7回コールド負けを喫した。
報徳学園(兵庫1位)が2-1で熊野(和歌山3位)を、智弁
和歌山(和歌山2位)が11-8で東海大仰星(大阪3位)を下し、
ともに準々決勝に進んだ。
福知山成美は1、2回に1点ずつを失った。3回に長谷川の
中前適時打で1点を返したが、その裏二死満塁から連続失策
で2点を許した。その後も毎回失点して突き放された。
◇1回戦
福知山成美 0010000 =1
市 川 1121111×=8(7回コールド)
(福)植田、近藤、黒田-原田
(市)寺口-八木
▽本塁打 北、八木(以上市)
【評】福知山成美は四球やミスで自ら流れを手放し、毎回失点
でコールド負けした。先発植田が立ち上がり、制球の乱れをつけ
込まれた。初回、先頭を四球で歩かせ犠打で一死二塁。続く岸本
に初球を中前適時打された。3回は安打と2四球で二死満塁のピ
ンチを招くと内野の連続失策で2失点。打線にもリズムが生まれ
ず3併殺を喫し、3回に挙げた1点にとどまった。
■ナインぼうぜん
7回、3番手黒田が一発を浴び、思わぬコールド負けが決まった。
ぼうぜんと立ちつくす福知山成美ナイン。審判に促され、ようやく試
合後のあいさつに加わった。
1年生エース植田にいつもの躍動感がない。兵庫県大会で1試合
平均7・8点を挙げた市川打線に「威圧感があって、どこに投げても
打たれそうな気がして…」と委縮した。初回、先頭打者にいきなりス
トレートの四球を与え、犠打で一死二塁に。3番岸本への「置きにい
った」初球スライダーを中前に運ばれ、息つく間もなく1点を失った。
2回に二死から3連打で1失点。3回には2四球などで二死満塁の
ピンチを招く。乗れないリズムがバックにも波及したのか、次打者の
平凡な二ゴロに北野が「打球が遅く、突っ込んだけどバウンドが合わ
なかった」とファンブル。三塁吉田の失策も続いて、この回2点を与え
た。
今夏の甲子園で8強入りした勢いに乗り、秋の近畿大会に挑んだが
過去2度と同じ初戦敗退。田所監督は「点の取られ方が悪すぎた。い
つも近畿大会はこんな試合になる」と首をひねる。順調に成長してきた
チームにとっても初の挫折。門林主将は「力不足。得点した後に取られ
る部分を直さないと」。植田は「打者の威圧感に勝てるよう球威をつけ
たい」。苦い敗戦を糧に来夏を見すえた練習を始める。
(京都新聞 より)
