京都大会 準決勝
10日 準決勝 わかさスタジアム京都
第1試合
福知山成美 0 - 2 塔南
【コメント】
今日は守備力と気迫の差が出た試合だったと思います。塔南は鉄壁な守り、
反対に成美は肝心な所でエラーが出た。すべてはこの差だと思います。
実力はそんなに違いは感じませんでしたが、「勝ってやる!」と言う気持ちは
塔南の方が上回ってました。成美のエース津田君も一生懸命投げていました
が、打線が津田君を見殺しにしていました。
特に象徴的だったのが3番桑原君がヒットで出塁したにもかかわらず、次の
4番奥田君が送りバントで送ることができない所です。4番なのだからバント
よりも打って自分で決めたかったのでしょうか?もしそういう考えで打席に立
ったのなら間違いです。高校野球はトーナメントの1戦勝負です。勝つため
には「犠打」と言うのは非常に大きな意味を持ちます。しかも成美の場合、
2年生47名、1年生55名の代表としてユニフォームを着て試合に出ている
訳ですから、その辺の重みも感じて打席に立って欲しかったです。
いずれにせよ明日は負けられませんから死ぬ気で頑張って欲しいと思います。
第2試合
京都外大西 4 - 1 京都成章
