神村学園が逆転勝利 金光大阪下す
第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第3日の10日、初出場同士の対戦となった第2試合は、神村学園(鹿児島)が金光大阪(大阪)を6―3で下し、2回戦進出を決めた。
金光は大阪大会決勝で大阪桐蔭の中田を封じた好左腕・植松が先発。神村は横手投げの盛が先発した。
金光は4回裏、吉見太が左翼線二塁打を放ち、小松の右前適時打で生還し先制点。続く斎藤の犠飛で2点目を挙げた。さらに5回裏にも、古荘の左前適時打で3点目を奪った。
6回表、神村は2死二、三塁の好機に敵失でまず1点を返し、さらに小原、盛の連打で3点を加えて逆転に成功した。8回表にも、金光の二番手・弓削の代わりばなに小原の左越え本塁打で1点追加した。
金光は6、7、8回、いずれも得点圏まで走者を進めたが、神村の盛の打たせてとる投球に封じられ、反撃できなかった。
(朝日新聞HP
より)
