皆様こんにちは~ヾ(@^▽^@)ノ
最近寒かったので半袖を卒業し秋仕様にしたところ、
蒸し暑くて汗だく、という服選びに悩まされている今日この頃です。。。
なんかお買いものなどをしていたらすっかり遅くなってしまったので
今日はいつもの無駄な前フリを省略して本題に入ることにします
えっ?いつも前フリいらないって
???
アットホームで親しみのある企業を目指しているので却下です

(自分が無駄話したいだけwww)
先日カーテンの見積もり、発注などをしたばかりなので
今日のネタはカーテンでまいります
カーテンでお部屋の印象はガラリと変わるのでカーテン選びって重要ですよね
今は既製品でも色々な種類が販売されていますが
オーダーカーテンでは既製品にはない魅力が沢山あるんです
お値段がいいのにはそれなりの理由があるんです
まずはヒダの種類
一般的に市販されている既製品のカーテンは窓の幅の1.5倍の幅の生地を使う
1.5倍ヒダのものが主流です。
オーダーカーテンですと2倍の生地を使う2倍ヒダが基本的には多いです。
下手したら2.5倍や3倍に出来る種類もあります。
言葉で言ってもわかりづらいので画像をどうぞ☆


ヒダを多くすることでドレープが深くとれてゆったりと美しく見えるんですよね!
重厚感が増すのでお部屋の雰囲気をグッとグレードアップさせてくれます
ちなみに、あのお値段以上の某企業さんでもオーダーカーテンを取り扱ってますってCMやってますよね~。
「あら、ほかの所よりお安いわ~
」って思った奥様
ちょっと目を凝らして見直してみてください
小さく「1.5倍ヒダ」って書いてあるんですよ~。
お安く見せるためのカラクリで、安く作れる既製品と同じヒダ数の物の価格を見せているんです。
ヒダ数が違えば価格が違うのは当たり前。
もちろんお値段以上の企業さんでもヒダの数は変更可能ですがその場合はもちろん増額になりますから
そこのところ要注意ですよっっ
せっかくオーダーで作ったのにヒダが1.5倍だったために残念な仕上がりになった、という
哀しい経験談がyahoo知恵袋にも出てました
生地は同じメーカーのものを使っているので取り扱っている種類は変わりませんし、
値段もほぼ同じくらいでできると思います。
内装全般を施工しているので他の部分との兼ね合いもわかりますし、
相談にのったりアドバイスをしたりも出来るかと
また我々は売って終わり、というわけではないのでアフターなどの面も安心です
はい、脱線しましたので戻りましょう。
長々と書きましたがヒダが多ければいいとも一概には言えないんです、実は。
エレガントやゴージャスに見せたいときはヒダが多いほうがやはり良いかとは思います。
でもシンプルなインテリアなどはボリュームをあえて抑えた方がシックリくる場合があるんです。
なので、あえて1.5倍ヒダやヒダのないフラットカーテンを選ぶという選択もあります

写真はフラットカーテンです。
フラットカーテンは柄や生地の質感を見せたいような場合にもお選びいただくと良いかと思います
次なるオーダーカーテンの魅力は…
同じ生地でカーテン、ロールカーテン、シェード、果てはクッションまで作れるということ
(※注意!作れない種類もあります)
一つのお部屋に窓が数か所あるけど
大きな窓にはカーテン、小さい窓にはシェードをつけたいわ
ってなった場合、
既製品だとカーテンとシェードの生地変わってしまいますよね。
オーダーだと同じ生地で合わせられるのでお部屋に統一感が出すことができます


写真は同じ生地で作ったロールとプレーンシェードです
あとはダブルシェードは室内側の前幕がカーテン生地、
後幕がレース、というパターンが一般的ですが、
オーダーの場合だとお好きに生地を選べますので
前幕がレース、後幕をカーテン生地にする、ということもできます。


こうするとレースの質感や模様が生かされますよね
そんな風に自分のお好みでカスタマイズできるのがオーダーの魅力なんです
ただ、やはりオーダーは値が張るものなので全部のお部屋を、とするのではなく
居間や客間をヒダの多い少し高額なカーテンにして、
成長に合わせて早いスパンでかけかえる子供部屋などは
既製品や割と安価なフラットタイプにするなど
予算や用途に応じてお選びいただくと手が出やすくなるのではないでしょうか
長く使うものなので少し奮発してでも自分が納得するものをお選びいただきたいです
素敵なお部屋は心を豊かにして、自分自身のモチベーションを上げてくれると思うので
最近寒かったので半袖を卒業し秋仕様にしたところ、
蒸し暑くて汗だく、という服選びに悩まされている今日この頃です。。。
なんかお買いものなどをしていたらすっかり遅くなってしまったので
今日はいつもの無駄な前フリを省略して本題に入ることにします

えっ?いつも前フリいらないって
???アットホームで親しみのある企業を目指しているので却下です


(自分が無駄話したいだけwww)
先日カーテンの見積もり、発注などをしたばかりなので
今日のネタはカーテンでまいります

カーテンでお部屋の印象はガラリと変わるのでカーテン選びって重要ですよね

今は既製品でも色々な種類が販売されていますが
オーダーカーテンでは既製品にはない魅力が沢山あるんです

お値段がいいのにはそれなりの理由があるんです

まずはヒダの種類

一般的に市販されている既製品のカーテンは窓の幅の1.5倍の幅の生地を使う
1.5倍ヒダのものが主流です。
オーダーカーテンですと2倍の生地を使う2倍ヒダが基本的には多いです。
下手したら2.5倍や3倍に出来る種類もあります。
言葉で言ってもわかりづらいので画像をどうぞ☆


ヒダを多くすることでドレープが深くとれてゆったりと美しく見えるんですよね!
重厚感が増すのでお部屋の雰囲気をグッとグレードアップさせてくれます

ちなみに、あのお値段以上の某企業さんでもオーダーカーテンを取り扱ってますってCMやってますよね~。
「あら、ほかの所よりお安いわ~

」って思った奥様
ちょっと目を凝らして見直してみてください
小さく「1.5倍ヒダ」って書いてあるんですよ~。
お安く見せるためのカラクリで、安く作れる既製品と同じヒダ数の物の価格を見せているんです。
ヒダ数が違えば価格が違うのは当たり前。
もちろんお値段以上の企業さんでもヒダの数は変更可能ですがその場合はもちろん増額になりますから
そこのところ要注意ですよっっ

せっかくオーダーで作ったのにヒダが1.5倍だったために残念な仕上がりになった、という
哀しい経験談がyahoo知恵袋にも出てました

生地は同じメーカーのものを使っているので取り扱っている種類は変わりませんし、
値段もほぼ同じくらいでできると思います。
内装全般を施工しているので他の部分との兼ね合いもわかりますし、
相談にのったりアドバイスをしたりも出来るかと

また我々は売って終わり、というわけではないのでアフターなどの面も安心です

はい、脱線しましたので戻りましょう。
長々と書きましたがヒダが多ければいいとも一概には言えないんです、実は。
エレガントやゴージャスに見せたいときはヒダが多いほうがやはり良いかとは思います。
でもシンプルなインテリアなどはボリュームをあえて抑えた方がシックリくる場合があるんです。
なので、あえて1.5倍ヒダやヒダのないフラットカーテンを選ぶという選択もあります


写真はフラットカーテンです。
フラットカーテンは柄や生地の質感を見せたいような場合にもお選びいただくと良いかと思います

次なるオーダーカーテンの魅力は…
同じ生地でカーテン、ロールカーテン、シェード、果てはクッションまで作れるということ

(※注意!作れない種類もあります)
一つのお部屋に窓が数か所あるけど
大きな窓にはカーテン、小さい窓にはシェードをつけたいわ
ってなった場合、既製品だとカーテンとシェードの生地変わってしまいますよね。
オーダーだと同じ生地で合わせられるのでお部屋に統一感が出すことができます



写真は同じ生地で作ったロールとプレーンシェードです

あとはダブルシェードは室内側の前幕がカーテン生地、
後幕がレース、というパターンが一般的ですが、
オーダーの場合だとお好きに生地を選べますので
前幕がレース、後幕をカーテン生地にする、ということもできます。


こうするとレースの質感や模様が生かされますよね

そんな風に自分のお好みでカスタマイズできるのがオーダーの魅力なんです

ただ、やはりオーダーは値が張るものなので全部のお部屋を、とするのではなく
居間や客間をヒダの多い少し高額なカーテンにして、
成長に合わせて早いスパンでかけかえる子供部屋などは
既製品や割と安価なフラットタイプにするなど
予算や用途に応じてお選びいただくと手が出やすくなるのではないでしょうか

長く使うものなので少し奮発してでも自分が納得するものをお選びいただきたいです

素敵なお部屋は心を豊かにして、自分自身のモチベーションを上げてくれると思うので









































