(株)角田清兵衛商店のブログ

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これは、和歌山を代表する画家『雑賀紀光』画伯が書いた『海南風土記』の抜粋です。




角田 清兵衛

この名前は私の祖父まで代々受け継がれてきた名前です。(襲名していました)

そして上『海南風土記』書かれている清兵衛さんは一代目、二代目、そして五代目が記されています。
実は大正の米騒動の時に火事で焼けてしまいルーツを探る資料が殆どありません。

過去帳から調べると漆器屋が始まったのは1830年(天保元年)江戸末期となっているのですが、『海南風土記』を見るともっともっと遥か前です。
紀伊国屋文左衛門も出てくるのですから(笑)

定かか否かは別として『海南風土記』に載せて貰える事は非常に光栄でありこの先人達に負けないように頑張らねばと改めて思います。

そして角田清兵衛の名前が似合うようになる事が出来たらその時は清兵衛さんになろうかと思っています!!




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会津塗・山中塗・越前塗などと共に、全国の漆器産地の4大産地のひとつに数えられている、紀州漆器(紀州塗)。
その紀州漆器を、今から遡るころ約180年前、天保元年(1830年)にこの地で創業し、取り扱ってきました。


畳の生活だった昔の日本は、格子戸や石畳など心引かれるものの多くは、 シンプルでモダンなものが多かったように思います。

「うるしのある生活」seibee<せいべえ>は、今の生活に合う漆器の使い方をいろいろなかたちで、品質第一に、こだわり抜いて作成する、という想いを一番大事に考えて、変わりゆくその時代にあった商品のご提案・ご提供をみなさまにさせていただきます。

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