東京湾内でも、観音崎沖は潮の流れが早いだけに、
「関アジ、サバ」に並ぶ美味しい魚が釣れる。
しかし、ボート釣りで、
悩むのがアンカリングだ。
ここぞと思うところに、アンカーを降ろしても、
ポイントにピッタシ、なんてー事は30%以下と思ったほうがいい。
大潮の時は、苦労するし、
特に冬場、北風が吹くと、かなり重いアンカーでも流される。
手漕ぎボートでアンカーを制した者が、
観音崎沖を制すると言っても過言ではない。
もし大潮でも、
流されないアンカーが有ったら・・・( ̄▽+ ̄*)
そこで、観音崎の海底を想像して見よう。

写真は観音崎周辺の海岸だが、

おそらく海底も写真のように、砂地に、ノコギリのような岩が、
うねる様に出来ているものと考えられる。

アンカーは止まり易く、抜け易くなければならないが、
写真右方向が外海で、岩は走水、横浜方向「北西」を向いている。
うまくアンカーが止まっても、思ったポイントでなかった場合、
移動するのだが、これが中々抜けない事がある、
つまり、ノコギリのような岩に引っ掛っているものと考えられる。
私が入院している間に、
軽くて止まり易く、抜け易いアンカーを考え、
すでに材料も購入し、後は製作するだけになっている。
形は、なかね貸しボート店のアンカーと同じだが、
ちょいと細工、
実際にテストして見ない事には話にならないが、
もし成功すれば、観音崎沖攻略として大きな武器となる。

これが材料と型にするバケツだが、
赤矢印がミソの部品、うまくいったら、お見せします。
実用新案を取れるかも・・・ナーンチャッテ・・・(*゚ー゚*)
私個人的には自信は有るのだが・?・?
つづく
、