スーパーに買物に行くと、
空に成っている、棚が見られるが、
我家での買いだめ品は、
一品も無い。
こんな時こそ、
普通の生活をするべきでは無いだろうか。
今は何よりも、
震災を受けた人たち優先だと思う。
落着けば、最新の防災用品が、
店先に並ぶようになり、
それから、ゆっくりと品定めできると思うのだが。
ちなみに、我家では、
阪神・淡路大震災 「兵庫県南部地震」以来、
防災用品を用意して、定期的に点検している。
玄関には「非常持出し用」簡易トイレや食品水等、二袋、
裏口には、非常用品一箱
「食品等、カイロ、ラジオ、その他」
別のボックスには、カセットコンロや、燃料、
隙間には、水を入れている。
他に飲料水「2ℓ6本入り」 4ケースを買い、
2ケースごとに「先入れ先出し交換」
他のボックスの隙間にも、
使い済のペットボトルに、水道水を入れている。
雨水を蓄える容器「園芸兼用」
車の中には、簡易トイレ、タオル等
今はヘルメットと懐中電灯だけは、
枕元に人数分置いている。
これだけあれば、3~4日間、
節約すれば、一週間は大丈夫でしょう。
日本は地震国であり、震度5でも、
断水の可能性はある。
落着いたら,非常時に備えて、
準備する事が大事だと思う。






