手漕ぎボート釣りの魅力 | ホタルブクロ勝手に研究所

ホタルブクロ勝手に研究所

 ホタルブクロについて・・いろんな事を載せていきます。

 OFFシーズンは、主に手漕ぎボート釣り、その他、散歩時の出来事などを、
載せています。 
 



 昔の私のりと言えば、ほとんど乗合船か、

仕立て船がほとんどで、

手漕ぎボート釣りは、数える程しか行っていなかった。





ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所



 20年ほど前の事、

葉山方面へ、乗合船でアジ釣りに行った時の事、

南風が強く、船が出なくて、東京湾側へ移動した。


 キス釣りでもやろうかと、

ボート店を、あたって見るが、時間的に、

どこも、手漕ぎボートは空いていなかったが、

一艘だけ残っているボート店を発見した。




ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所



 

 どーせ、手漕ぎボートなんて、キスカサゴ程度だろうと、

思っていたが、


 何と25cm~42cmカレイが、

8枚釣れたのだ!?! ヘ(゚∀゚*)ノ




 何なんだ・・・今までの俺がやってきた釣りって、

何だったのか!?!? ・・・((>д<)) 


 

 その時から、私の手漕ぎボート釣りキチが始まった。






  一番大漁だったのは、何年前だったか、

写真は一枚しか無いが、

カレイ20枚釣れたとき、クーラーボックスに、

入らない事もあった。



ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所


 私にとっては、昨年12月の、

超大物 2連勝は、マグレだが、


 個人的な釣果の満足度から言えば、

1勝2敗か、 1勝3敗かな、




大漁の日もあれば、 ( ̄▽+ ̄*)


ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所







 釣れない時は、こんな日もある・・・・ (ノ_・。)




ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所 ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所





 昔は佐島、葉山江ノ島などの、

乗合船で、アジ釣りに行っていた。



 小アジは、沢山釣れていたが、釣が下手な事もあって、

大アジは、一日やっても、10匹釣れればいい方だった。


 満足するほど釣れた時は良いが、

釣れなかった時、「下手な船長だなー」なんて、

人のせいにして、不快感がの残っていた。



 そんな時、手漕ぎボート釣りに出会ったのだ。


 手漕ぎボート釣りは、狙った魚のから、仕掛け、ポイント選び等、

釣れなくても、自己責任な訳で、諦めがつく。


 そんな我が儘で、いい加減な自分に、

ぴったりの釣り・・・ (-^□^-)




 手漕ぎは大変だけど、自由でいいね~・・・・( ̄▽+ ̄*)

釣れなければ、すきな時に移動して、

 狙う魚も変えられるし、飽きたら港に帰り、一休みして、

地合いを待つ事も出来る。

 レンタル料は4000円で、乗合船の約半額、

これも魅力の一つだね。




ほたるぶくろ あきお ホタルブクロ勝手に研究所





 但し、オールを漕ぎ出したら、

全てが自己責任に成るため、

ルールと、マナーを守ることが大切である。


 あまく見ていると、事故に繋がるので、

ボートに慣れるまでは、近場で釣る方がいいね。


 以前、私の目の前で、

二人乗りのボートが転覆した事があったが、・・・

・・・・




 長くなるので、今日はここまでにして、

この話は次の機会にします。