本日のコラムは、番外編。このコラムでは、息子の保育園の入園~をさかのぼっているのですが、昨日、息子が通っていた池上第二保育園が閉園したので、その感謝の想いを込めて。
去年、転園した池上第二保育園は、昭和48年9月に開園したそう。入園したときには、すでに民営化が決まっていて、建て替え工事の真っ最中。最初はプレハブ園舎でした。なので、昔のようすを知らないのですが、園庭が広く、その大きさは昔からだったようです。
池上第二保育園は、とにかく先生たちがみんな明るかった!
公立の保育園の先生=公務員。所詮仕事で、子ども好きがいない。
なんてこともよく言われているのですが、ここの園の先生方からは、全くそんな印象を受けませんでした。年配の先生が多かったことも、最初は不安でしたが、通っているうちに、それが安心材料になったりも。
どの先生も、本当に子どもたちのことをよく考えて、優しく接してくれました。
息子の担当の先生は、プライベートのことも話してくれて、それが私がより先生を信頼するきっかけになったかと思います。
また、園長先生によって、公立の保育園でも、かなり違いがあることを実感。それだけに、園長先生の考えや、そして人柄が大切なことを知りました。
保育園だって、会社と同じ。一番大切なのは「人」。
池上第二保育園には、温かい人が集まっていたのだと思います。
2歳~3歳の時期に、たった1年間でしたが、池上第二保育園に預けられたことに感謝!
池上第二保育園の先生方、おつかれさまでした&ありがとうございました!