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      フリーライター&編集者、シングルママとして感じたネタや企画を綴っていきます。目指せ!Webマガジン☆

先週の金曜日、はじめて かっこ父母会かっこ に参加目


というのも、去年のうちにクラスの役員決めがあり、そろそろやるべきか~と思い、自ら立候補あせる


18時30分~の開催だったので、当初は欠席しようかと思ったものの、息子連れでもいいや~と思い、参加を決意!

すると、ほとんどのママたちが、子ども同伴で、何を話しているかも聞こえない中でのスタート叫び


これは、やる意味あるのか? 儀式的なもの?? などと思っていたところ、


とあるパパから、「子どもはこっちに集まって~!」とのひと声が!!

そして、そのパパが、子どもたちを前に絵本を読んでくれたのです。ステキ~ラブラブ

こんな方がいると、ほんとに助かる! 学校の先生のような、、、感じもしました音譜


そのおかげで、なんとか、話が聞ける状態になって、ひと安心。

役員の負担はそれほどなさそうで、これまた、ひと安心アップ


しかし、会が終わるころ、泣き出す子供が続出!!!

というのも、みんな、おなかがすきすぎて、泣きだしたのですあせる


父母会に参加して思ったのは、こういう会って、改善されることもなく、続いていくんだな~と。ただ、今年からは、個人情報のこともあり、名簿は廃止になったのですが。。。

もっと効率のいいやり方ないのかなぁ~と、、

ここにきても、またしても、仕事目線で感じでしまったのでしたあせる

人生初! 先日、讀賣新聞から取材を受けました!

これまで、何百人の方に取材をしてきたものの、取材を受けるのは生まれてはじめて!!


というのも、現在、ワタシはサッカー関連の出版社にパート的にお世話になっているのですが、そもそもこの会社を知って働いたのは

かっこ中小企業新戦略発掘プロジェクトかっこ

という、主婦のためのインターンシップ制度を利用したからなのですアップ


このプロジェクト、中小企業庁が行っているもので、去年の3月までで終了だといわれていたのですが、好評!?だったのか、今年の夏ごろまで行われることになったそうシラー


新聞の見出しにかっこ体験就業 主婦は「新戦力」 かっこ

とあったのですが、ワタシとしては、まったくもって“主婦”の自覚なし。。。

息子が4カ月の時から働いているし、だんなさんもいないし~あせる


取材では30分ほど話したものの、ワタシのコメントは数か所のみ。しかし、写真はカラーで想像以上に大きくてびっくりショック!

かなり楽しげな写真になっております。。。


しかし、写真はウソではなく、これまで経験した職場のなかで、一番居心地がいいのは事実ニコニコ

というのも、サッカー関連の出版社だけに、ワタシ以外メンズなのです叫び


よく、男性社員ばかりだと居心地が悪い…と聞くものの、

そう思うのがワタシにとっては不思議なくらい叫び

女性は女性に厳しいけれど、男性は女性にやさしいものですラブラブ


なので、もしもこれから「中小企業新戦略発掘プロジェクト」を利用しようかな~と思っている方には、これまで体験したことのない職場&メンバーがいるような会社もオススメです!!

経験をいかすことも大事ですが、新たな環境を知れるチャンスでもあるかとニコニコ


ちなみに、インターシップといえど、さすがは国の施策。給料はいただけますので、ご安心をラブラブ

 先日、こんなことがあった。


 保育園のお迎え(延長なし)は、18時15分がデット。最寄り駅についたのは、6時9分。かつて一度だけ、駅から徒歩10分はかかるであろう距離を猛ダッシュして、ギリギリお迎えにまにあったことがある。

息を切らしてたどりつたワタシに、当時の先生たちは「がんばったね~」とやさしく声をかけてくれたことを思い出す。


 しかし先日は足をケガしていたこともあり、猛ダッシュすることもできず、10分の遅刻。これまでなら、お迎えにまにあわなかった(延長申請をしてない場合)ら、おやつを食べずに、お部屋で遊んでいるはずだった。

 

 ところが、ワタシが園につくと、息子は、延長組の子どもたちと一緒に、今まさにおやつを食べようとしているではないか! 

 思わず「ストップ!」といいたいところだったが、笑顔いっぱいの息子をみて、笑顔でうなずくワタシ。ココロの中では、夕飯は、30分もしないうちにやってくるのに(  ̄っ ̄)と嘆きながら。。。


 しかし、なぜ、延長申請もしていないのに、息子はおやつを食べていたのだろう。どうやら、民営化になり、お迎えの時間が送れると、延長料金が発生することから、園のサービス精神で、子どもたちにおやつを与えることになっているらしい。


 それは、納得した。しかし、そのことが園のしおりに記してあっただろうか? 念のため、近くにいた若い先生に聞くと「しおりに、書いてあります!」と断言された。


 帰宅して、しおりを隅から隅までみたが、そのことについては書いていなかった。あの若い先生は、きっぱりと断言していたが。。。


 区立の保育園との違いを感じたこともあるが、どちらかというと、若い先生の対応が気になった。ワタシの世代とは、考え方が全く違う20代。しかも子育て経験もない、新人、2年目の先生が園では中心になっている。

 彼女たちは、どんな気持ちで先生をしているんだろう。子ども好きだから? 食いっぱぐれがないから? なんとなく…?


 民営化になって、親としての心配と不安、そして妄想が、尽きない…。

保育園が民営化になって早2週間。親はやきもきしていても、息子は早くも保育園になれた様子。


 保育園が民営化になって思ったのは、きちんと意見を言わないといけないということ。これまでは先生たちへの信頼や安心感があったため、正直“丸投げ”状態でした。でも、民営化になった今、それをしていては駄目だと…。


 そこで、第一歩として、ますは初日に感じたずさんな対応をまとめ、目安箱に入れました。ちょっと様子をみようかな~という気持ちで。

しかし、目安箱くらいで、すぐに変化があるわけでもなく、むしろ、新人の先生たちの対応の悪さなどが目につくように。

そして、民営化4日目。お迎えに行くと、息子が鼻血を出している!(正確には鼻血がかたまった状態。)。これには怒りが抑えきれず、対応してくれた先生に、初日のずさんな対応や、親として混乱していることなどを訴えました。「なぜそのようになったのか」という理由を知りたいと……。


すると、主任の先生は、(といっても、30代前半の方)その場で、現状の経緯などについて話してくれました。
 例えば、朝、一つの部屋に子どもたちがすし詰め状態になっているのは、当初聞いていた人数よりも、実際には増えてしまい、そのために先生が足りずに子どもたちへの対応がきちんと行き届いてない、とのこと。現状の理由がわかったことで、少し納得しました。

そして、私がその主任の先生とお話しした翌日に、現状についてのことをおたよりにして(全員あて)、伝えてくれました。すぐに対応してくれたことは、民営化になってはじめて好感をもてた点です。


 唯一、民営化になってプラスに作用していることがあるなら、それは、他のママたちとよく話すようになったこと。これまでは行き帰りの挨拶だけだったのが、園の対応や子どもたちの様子を話すようにもなったり。。。

そして念願?!の保育園のママ友(“友”とまでは、まだ言えないけれど…)ができたのは、民営化になったおかげ?!かもしれません。



本日も、連載コラムは少し置いておき、民営化初日の感想。


正直、不安だけが残る初日でした。

まずは登園時、9時から「朝の会」があるとしおりに記してあったので、なんとか9時前につくものの、クラスに行くと先生がいない…。

従って、何をどうしていいのか、全くわからず。近くにいたママに聞くと、とりあえず持ってきたものを置いておけばいいらしい。

そうしてるうちに、隣の部屋から、息子と同じクラスの子が一列になってでてきた。。

結局、担任の先生との会話すらなく、息子を預けることに。

こんな不安な気持ちで預けるのははじめてのこと。大丈夫か、息子。


そして、お迎え時は、従来いるであろう部屋にいない。急いで二階へ行くと、一列になって降りてきている真っ最中。そこで、息子を発見するも、またしても先生との会話はなし。


ロッカーをみると、今日持参した荷物がそのままになっている。

一体どうなっているのか。
民営化初日。会社だって、お店だって、オープンした初日が何よりも大切なのは当たり前。保育園だって同じだと思う。
気になったのは、母体のなる社会福祉法人が関西の都市部であるため(田舎ではないが、超都会でもない)、そういった認識が甘いのではないだろうか……と。


さすがに、怒りをおさえきれず、近くにいたママに話すと、やはり同じような感想。


区立の先生との大きな違いの一つが、先生たちの経験。民営化になると、先生たちの年齢は若く、未経験の人も数名いる。明らかに平均年齢は2030代前半だろう。

息子のクラスの場合、2人の担任のうち、一人が未経験。

今、保育士は人材不足と言われているが、民営化になった1年目に、未経験の人を担任するのはどうだろうか。ただでさえ不安が多いのに、未経験って……。


子どもたちを一列に並ばせて移動させることよりも、まずは、安心して預けられる環境を整えてほしい。
民営化、2日目に期待したい。