こんにちは。
SEIです。
就職。転職。
これらはあなたの人生をおいて大きく左右する行動の一つです。
その行動の一つとして最初に重要になるのが履歴書です。
面接ももちろん大事ですが、最初に見られるものであろうものが履歴書です。
当たり前のことですが、書類でいいイメージを持たれることで面接に繋がります。
逆に悪いイメージが残ってしまえば面接までこぎつけることは厳しくなるわけです。
学生時代にやったことやこれまでの仕事の経歴、全体的な文章力がどんなにすばらしくてもパッとそれらが書かれた書類をみたとき「汚文字」だと先方にはどう思われるでしょう。
『そもそもエントリーシートや履歴書で大事なのは内容。字が下手だから落ちるなんてことはないし、問題ない。」
って思っていませんか?
字が汚いからって落ちるわけない?
とはいっても、
書類選考で文字の美しさは顔写真と同じくらいイメージへの影響が大きいんです。
ぼさぼさの髪でスーツに汚れがついたまま顔写真をとって履歴書に貼り付ける人なんていますか?
いないですよね。
「そんなの悪いイメージ持たれるのは当たり前だよ」って。。
では顔写真に気を遣う人は絶対的に多いはずですが文字のきれいさに関してどうですか?
書類よりも面接が大事だからと思って早く終わらせようと雑に終わらせようとしている人いるんじゃないでしょうか。
履歴書で文字のきれいさへのイメージを大したことではないと思うのは今すぐやめてください!
そもそも書類は誰もがじっくり時間をかけてみられるものではありません。
それはなぜか。
これは就職活動での話ではありますが、学生の就職活動が本格的に始まる時期になれば、多くの企業には数多くの書類が送られてきます。
大手の人気企業ともなれば数百、数千にもその数は膨れ上がるわけです。
そんなにも多くの書類が届いて人事がひとつひとつ読むとなればかなり大変です。
だから人事は汚い文字で書かれた文字で書かれた書類なんて最初から読む気にならずまともに見らずにふるいにかけてしまいます。
ある程度の国語能力を手書きの文字で判断するという担当者もいるそうですから。
もしもかなりぐっとくる一文が書かれていても文字が着ないことでマイナスポイントにされてしまうわけですね。
だからこそまず履歴書は
履歴書はとにかく余裕をもってゆっくり時間をかけて書いてください!
自分が書く文字がきれいじゃないと思っていたとしてもとにかく丁寧に書いてください。
丁寧に書いたとわかるものにするんです。
時間をかけてゆっくりかけてかけばそれは表面にでて自分が文章で言いたいことも相手にも伝わりやすいはずです。
別の一枚の紙に下書きで内容を考え、じっくり文章を決めたうえで出す履歴書に清書してください。
そうすればこう書けばよかったと書き直す手間も省けて時間をかけて丁寧に書けるはずです。
あなたの人生を左右する仕事探し、今すぐ文字を丁寧に書くことから始めましょう!
SEI

