きな人の汚すぎるペンの持ち方。

 

 

そんなものを目の当たりにしたときあなたはどう思いますか?

 

 

 

こんにちは。


SEIです。

 

 

 

 

たとえばあなたがすごくタイプだと思った人が目の前で文字を書いていた時にとてつもなく変なペンの持ち方をしていたらどうしますか?









「こんなにもかっこいい、またはかわいいのになんでこんな持ち方をするのだろう。誰かに教わらなかったのかな。」

かなり残念に思いますよね。

 

 




 

同じような例で出すと

食事をしていておいて相手の箸の持ち方がおかしい場合も気になるなって残念に思うはずです。

 

 

 





「でもペンの持ち方を自分のタイプの人に変に注意できない、したら細かいと思われて嫌われるのはいやだ。」

そう思ってあなたは何も言えずに終わってしまいます。

 




 

なら逆に自分があなたがそう思われていると想定したときあなたはどうしますか?

ペンの持ち方ひとつで相手のイメージをマイナスにしたくないと思うはずです。

 

 




 

正しいペンの持ち方。それについて今回はお話したいと思います。

 




 

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ペンは基本使うのは、親指と人差し指と中指の3本だけです。

親指と人差し指でつまむようにしてペンをもち、中指は下から添えるようにして支えるだけです。

 





書くときは、紙に直接ふれる部分である小指にも少し力を入れ、机から55度から60度くらいの角度で書くと書きやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

ペンの持ち方についてこまごまとありそうですが持ち方は至ってシンプルなんです。

正しいペンの持ち方をすれば変な力を入れずに文字を書くことができます。

 

もちろんあなたが目指す美文字にもなることができるわけです。

 

 

 

 

 

ペンの持ち方をただすことで

 

 

・ペンだこや腱鞘炎を予防できる

・長時間・大量の筆記作業を続けやすくなる。

 

 

 

つまりペンの持ち方を正しくすることができれば長い時間美文字を書くことが可能になるわけです。

 

 

 

 

しかしこれまで間違った持ち方をしていて突然その持ち方にしようとすれば、最初は全く力が入りません。書けても薄くて書く時のペンのバランスが取れないですよね。なんならまともにペンを持てない人も少なくないはずです。

 

 

 

なぜ最初はうまく持てないのか。

 

 

今まで間違った持ち方をしていた人にとって、正しい持ち方をした時はその持ち方に必要な手の筋力がほとんどない状態です。だからすぐ手が痛くなったり、力が入らなかったりするのです。

 

だからあなたが正しい持ち方で文字を書きたいならば 「持ち方を直す」というよりも「指先に筋力をつける」ことを意識して、その持ち方に慣れるようにすることが必要です。

 

 

 

 

 

 

最初はうまく文字が書けなくても少しずつ書く文字を増やして練習していけばその持ち方に慣れていくはずです。

 

ペンの持ち方が美しければ文字も美しくなっていくこと間違いなしです!

 

 

 

 

 

 

今すぐあなたのペンの持ち方見直してみてください。

 

 

 

 

SEI