★久々にオレの脚ちゃん!の状況報告ぅ~。

1)脛骨(膝のすぐ下の粉砕骨折部分から中ほどまで)
立っていようが、歩いていようが、座っていようが、
「イタイ」は突然、かなり頻繁にやってくる。

2)脛の皮がへばりついてるところ
脚が腫れると突っ張る率が激しく「イタイ」

3)ふくらはぎの外側
これは「イタイ」っていうより「感覚」が無い。

4)腓骨のずれてくっついてる部分
右脚を上にして足を組むと左膝にちょうど当たって、
イタくて右脚を上、、、では、脚組めない。

5)足首関節
ほぼ90度の状態で固まっちゃったから、全速力で
走るのはムリ。スキップ走りみたいなのはできる。

6)膝関節
100%元通りに曲がるワケぢゃないから、正座は
ムリ
だし、膝が左右にぶれる。

ちなみに、左の膝関節「イタイ」のは何故だろぅ?
やっぱ、びっこひいて歩いてるからなのかな?

7)外側くるぶしのすぐ上
通常、もぅちょっと中心寄りにあると思われる筋肉が
えらく外側に移動してて、脚がえらく湾曲してるみたいに
見える。

日本人の割には、O脚ぢゃなくて、意外にまっすぐ
だったんだけどな、、、オレの脚。




★続いて、最近の診断結果

☆形成外科の診断書

結果から言うと、脛骨にへばりついた皮については剥がず
事は不可能。


ココ(脛の上)は、脂肪や筋肉がないから、皮膚移植を
すれば骨にへばりつくのは当然!
みたいなこと言われた。

そして、まぁもし、もう1度皮膚移植をしたとしても、同じ
ように皮がへばりつくだろう
ってことも・・・

さらにぃ~!へばりついてる部分を切り取って、縫い合わせ
たとしても、傷口が閉じる可能性は少ない、、、
だってさ。

というわけで、、、「再手術の必要性ナシ!」

ふぅ~ん、、、、、え???

ぢゃぁ、なんで「皮膚移植」したの???


あ、まぁ移植しなかったら傷口ふさがらなかっただろう
から、仕方なかったってこと?

っていぅか、なんで移植する前に説明してくれなかった
んだろぅ・・・


一生このまま?

へばりついた皮が突っ張る感覚、一生?


☆MRIの診断書
激しくヒビが入ってる(要するにくっついてない)ように
見えるので、CTスキャンを勧める、、、との診断書


☆CTスキャンの診断書
これについては、まだ詳しい説明を受けていないが
とにかく「くっついていない」らしい。さらに、なんだか
3㎝ずれてる?離れてる?(要するに折れてる)部分が
ある、、、らしい。

3㎝???って、、、結構な幅だよね



いちお、16日が整形外科の主治医の診察なんで、CT
スキャンの検査結果見てもらう予定になっている。

しかも、診察の前にレントゲンも撮ることになってる
から、レントゲンと見比べるンだろぅな。

前回行ったときは、レントゲン撮らなかったんだ。
でも、MRIの診断書は見せた。

ほしたら、今回はレントゲン撮るように!って事に
なったんだ。

っつぅか、CTスキャンの診断書見てなんていうか、、、
が、マジで興味津々でございます!

なぜなら、この主治医。前回の診察のとき、既に
「もぉ完治!」を発言しそうな勢いだったからねぇ・・・

さぁて、果たしてなんて言うか・・・


しかし、、、1番最新のレントゲンを素人目で確認しても
たしかに「治ってる(くっついてる)」ように、、、見える!

だけど、、、MRIとかCT見ると、全然くっついてない部分が
あって、角度によっては完全に離れてんぢゃん!って
場所もあんだよね。。。

主治医の診断では「最初は外側の骨膜っからくっついて
行って、中は徐々に戻ってくる」
ってなことだったけど、、、。

膜だけでもできてるんだったら、MRIやCTで骨が
完全に離れてる場所があんのっておかしいよね?



そぉいえば、さるの弁護士さんも兄貴も「くっついてない
部分があるのに、なんでアーマー外したんだろぅね?」

って言ってたな。

さらに、アメブロで仲良くなったsumomoさんもアーマー
外すまで何回もレントゲンとかCT撮って、ちゃんとくっつい
てるか、めっちゃ調べてたような気がする
よなぁ。

っていぅか、オレのアーマー装着期間ってsumomoさんの
半分以下
なんだよね。ついてなくって当たり前???

しかも、多分、、、オレの骨折の方が激しかったような
気がしないでもないのに・・・



とまぁ、最近のさるの脚、、、こぉんなカンジっす。


兄貴がいろいろ心配してくれてて、相談してんだけど、それを
共通の知り合いのお医者さんに話してくれたらしく、別の外科
医を紹介してもらえそう
な気配。

というのも、その知り合いのお医者さんの旦那さん。
実は何年も前に、やっぱりバイク事故に合って、しかもさる
なんかより全然重症だった。

でもって、既に(たしか)4年以上が経過して、十数回も手術
してるみたいなんだけど、いまだに治療中。

ってなわけで、そのお医者さんはイタリア中の外科医に
詳しい!ってわけなのだ。


で、、、お勧めのお医者さんを今紹介してもらってるところ。

だがしかし!

その腕のいい外科医は、なんと!ミラノの病院のお医者さん
ではなく、Bolognaのお医者さんだそうだ。

え???オレ、Bolognaまで行くの???


でもさ、、、もぉ15か月が経過して、いまだに「イタイ」日々。

こぉなると、事故る前に限りなく近い状態に、オレの脚を治して
くれるお医者さんがいるンなら、イタリア国内ならもぉどこへ
でも行ってやるぅ~~~っ!
ってカンジなんだよね。


さらに、兄貴は「どぉせ手術するんなら、膝も見てもらって、
脛骨だけぢゃなく、腓骨も皮膚のへばりつきもぜ~んぶ
一気に治してもらえ!」
ぬわんて言ってるし・・・

え???

それって、、、何回手術すんの???

何日入院しないといけないの???


だぁれも知り合いがいないBolognaに、1人で入院。


ちょっと、、、イヤだな・・・