今日も最後に「イタイ写真」をアップしています!

自分では、もう「見なれた足」なのでなんとも思わないですが、
かなりグロい可能性がありますので、ご注意くださいませませ。


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昨日の夜中から、友達と長電話。
結局、朝の3時くらいまで電話してた・・・

んでもって、今日は消毒の日。

結局、朝の4時くらいに眠った。
明日の病院のアポは10時半。

朝、お風呂入りたかったんだよなぁ~。
昨日、長電話2件だったから、お風呂に入れなかったんだ。

しかし、今からぢゃ4時間くらいしか眠れない。
まぁ、だいじょぶだろぅ。


8時に目覚まし!
起きれない・・・

次、9時に目覚まし!
起きなくちゃ、、、ムリ。

10時、、、守君が部屋にいた。
ぎょっ!またお風呂に入り損なってしまった・・・

まぁいいや。オレ体臭がきついわけぢゃないしぃ~♪
とりあえず、着替えをして準備!


その間、守君はおもむろにキッチンへ。。。

準備が終わって、なぁにやってんだろぉなぁ~と思って
キッチンのぞくと。

昨日食べたお皿とかを洗ってくれてた。


そんなことまで。。。すみません。

そぉいえば、家に来ると守君は必ずキッチンへ行く。
なにをしてるのかと思ったら、、、。

前の番になんか食べたかどうか確認してた
らしい。

マジかっ!?

なかなかチェックのきびしぃ方だ。


さて、本日もBravoで病院へ。
しかし、今日は「松葉杖」で行くことにした。

今日は既に予約を入れていたので、最初の番号札をもらう作業は
しないで済んだ。

でも、今日もものすご~く待たされた。

途中、こないだ「痛い消毒」をしてくれた赤い眼鏡の看護婦さんが
登場!

「あ、今日消毒の日?よかったぁ。今日はその創外固定を
つける手術をした先生がいる日なのよ!ホントによかったわ」

と言って去って行った。


待っている間に、前回やった血液検査の書類を見る守君。

「お、今日結果受け取れるんだ!」と言いながら、
委任状の欄になにやら書きこんでいる。

そのあと「ココから動くなよ。逃げるなよ」と言い残して
どっかへ行った。

いや、、、逃げれんし。

しばらくして、書類を持って戻ってきた。

げっ!検査結果取りにいってくれたのかっ!
あ、ありがとう・・・



そんでもって、オレの順番。

今日もあの赤い眼鏡の看護婦さんが消毒担当する、、
みたいな感じだったけど、また別の看護婦さんに「気になる
1箇所」の説明をしてた。

あ、、、また違うヒトがやるのか。。。


しかし退院後、外来に来るようになって、今日初めて
安心して質問できる先生にやっと会えた気がする。

「おぉ~、○○(オレの名字)。元気だったかぁ?」

「は、はい。おひさしぶりです」

そして、おもむろにオレの右足を見て。。。

「ん?なんだその右足。なんでそんなに延びてんだ?」

たしかに、この1週間、「気になる1箇所」の痛みのために、
車いす生活をしていたせいか、右足首から下の部分が、
すっかり延びて(つま先立ちしたような状態)しまっていた。

 「まぁいい。後でちょっとした技を伝授しよう!」

「は、はぁ~・・・」


さて、新しい看護婦さんが包帯を取る。

傷が、、、
さらに治ってるぅ~!

さてさて、今日の写真!写真!

そぅこぅしてる間に、形成外科の先生登場。
傷をちらっと見たりして、オレが写真撮ってたら、その
先生も携帯で写真撮ってた。

てか、何に使うんだろぅ。。。


さて、なんで足が伸びたか、、、の話。
となると「気になる1箇所」の説明が必要。

「この1箇所の癇に障る痛みのせいで、先週の火曜日から
松葉杖で歩くことができなくて、、、」というと

「まぁ、入院中でも痛みに対してウソを言わない子
だったから、この子が痛いって言うんだから、痛い
んだろぅ」と言いながら「気になる1箇所」を確認。

「あぁ~、これぢゃぁ痛いねぇ」とあっさり。

そして「くぎを刺すときは、足が全体的に腫れてて
腫れが引いてくると、こんな風になることがあるんだよ」

「このままぢゃ痛いから、処置しよう!」


しょ、処置できるの?
今まで他の先生は「しかたない」で済ましてたのに?



そして「それぢゃぁ、ココに局部麻酔をして、、、」
と言った時点で

「やったぁ!ありがとうございますぅ!」とオレ

「よかったねぇ~」と守君

「は?まだ説明終わってないけど、なにすると思ってるの?」

「え?その部分、切ってくれるんぢゃないんですか?」

すると、看護婦さんが「医療の勉強経験があるの?」と。。。

「いえ、(当然)ないです」

ただ、随分前から守君と「ココ切ってくれれば、、、」って
話ししてたから・・・だって、他に方法ないでしょ?


さて、局部麻酔。


いってぇ~~~~~~~っ!!

思わず横に居た守君の腕ぎゅ~って掴んぢった。

あまりに騒ぐオレに向かって「こんなに刺青入れて
んのに、こんな小さい注射いたいんだ?」

一緒にすんな!いてぇ~に決まってんだろっ!
とは言えなかった。

でも「麻酔液が入っていくから、確かに痛いけどねぇ」と先生・・・

あ、そうですか。イテテテテ・・・・・


しばらくして、メスの刃先だけ、、、みたいの登場ぅ!

ここで守君は追い出しをくらう。
多分、守君も見ていたかったんだろぅな。残念!

といっても、診察台の横の青いカーテンを閉めて、その向こう側で
待たされた状態。

声が聞こえたりするんだから、余計に見たい!って思っただろうに・・・


さて「そんじゃ切るか!」って時に。

「ハイぢゃぁ、横になって。血が出ると思うし見ない方がいいから」

「え?見てちゃダメですか?」


「イヤぢゃないの?刺青の時も見てるの?」
いちいち、刺青と比較するのやめていただきたい。。。

「はぃ、注射のときも、点滴の針変える時も、採血の
ときも、じーっと見ます」


「あ、あ、そぅ。ぢゃ、見てていいよ

どぉでもイイ感じなのね。
写真も撮っちった!あはははは~。


麻酔打ってもらったから「痛い」は、なかったけど、「切ってる」感覚が
多少あっって「おぉ~!」って思った。(変???)

つーーーっと血が。

でも、、、痛くなぁ~~~いっ!!

というか「気になる1箇所」がこれで痛くなくなるのかぁって思ったら
うれしくってしかたない!!

「どぉ?」と先生。

「大満足です!痛くないしっ!!」とさる興奮しすぎ・・・

「ま、まぁ今は、麻酔効いてるからね。後で痛くなるかも、、、」
話が終わらないうちに

「いや、コレくらい痛くてもへ~きです!
今までに比べたら!」
 さる、マジで喜びすぎっ!!


カーテンが開かれて、守君も覗き込む。

先生が看護婦さんに向かって、、、
「あ、君!消毒の仕方わかる?」

おいおい、わかってない看護婦さんっているの???

「あ、あぁ多分大丈夫かと。まず、イソジン消毒液で消毒して、、、」

ココで、するべき消毒の方法のすべての説明を
したのは守君。
 ま、毎回見てるしね。。。

オレもさすがに、おいおい・・・って思ってたら、

「あぁ~、もぉいいや。オレがやるから・・・」と、先生。

よかったぁ~。


そして、いつものごとく、、、

イソジン消毒液で移植したところの消毒。

傷にくっつかない脂ぎった特殊ガーゼを乗せて。

さらに、特殊ガーゼの上に普通のガーゼ乗せて包帯で巻く。

ネジと皮膚の境目に、くっさい黄色の液が染みついたガーゼで
グルグル巻きにする。

最後に「はらまき」みたいのかぶせて終了!!


しかし、、、このくっさいガーゼをグルグル巻きにする時が
多少痛かったので「イテッ」と言ってみた。

そしたら速攻で先生が、、、
「えぇ~、コレは痛くないでしょ~?」

あはははは~、、、バレたか。
でも、多少痛いんです。。。


さて、先生の必殺技!?の伝授???

ナニカを看護婦さんに持ってこい!と言った、、みたい。

頼んだものは、、、えっ!?でかクリップ???クリップ

それに、延びる包帯。

る~るる~♪と鼻歌まじりに作業する先生。

「よしっ!」
 先生必要以上に!?大満足!!

は???ナニコレ???

期間限定、ミラノ骨折記録!(イタリア人vs日本人)-9月23日-1

コ、、、コレが先生ご自慢!?の必殺技!?!?


なんでも、これで足が手前に戻って来るので、足が伸びっぱなしに
ならない!というコトだ。

ま、まぁたしかに「延びる包帯」のおかげで、こっちに引っ張られる。

でも「気になる1箇所」が痛いせいで、10日間くらい松葉杖を使えなくなって、
車いすでの移動ばかりになったら、足がどんどん向こうにいっちゃって
足首の関節がこのまま固まったらどうしよう?ってものすごく気になってた。

これで解決ぅ~!

でも、急にこっちに引っ張られるから、、、足首の関節が痛い!!


んで、アパートに戻って、守君は「ペンキ塗り」のバイトにでかけた。

ごめんね、、、その仕事もそっちに回ってしまったんだ。。。

オレは口やかましいから、みんなオレにはわがままを言わない。
でも、守君はやさしいから、みんなわがままを言う。

かわいそうな守君。。。

そして21時ごろ、フラフラになりながら、注射をしに来てくれた。


明日は、仕事のアポと2回目の温灸の日だぁ~!!


↓に「イタイ写真」があります。ご注意ください。




















期間限定、ミラノ骨折記録!(イタリア人vs日本人)-9月23日-3

「気になる1箇所」を切ってもらってるところ~!


期間限定、ミラノ骨折記録!(イタリア人vs日本人)-9月23日-2

移植したトコがやや陥没気味だったんだけど、すっかり平ら!