1982年、公開。
監督リドリー・スコット
主演ハリソン・フォード

近未来の世界を描いたSFもの。
公開当時は、ほとんど話題にならなかったそうですが、
のちのちに人気を呼び、歴史に名を残すほどのSF映画金字塔となる。

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正直、激しいアクションがある訳でもなく、
今の映画になれている私は、
最初の10数分で寝落ちしてしまった・・・
再度、チャレンジし、再び寝落ち。
なんて眠くなる映画でしょう。

つじつまが合わない所とか
看板の日本語が曖昧な所とか
見ててちょっとなあ・・・もう少し計算して作った方が・・・
なんて思ってしまった。

でも、話題になっただけあって
みどころも多かった。
目を引いた所は、やはり衣装。
今見ても前衛的。
すべて古くささを感じるのに、衣装はそれを微塵も感じさせなかった。

後、見る人によって感じ方がちがうところ。

デッカードは人間か?レプリカントか?
デッカードがレプリカントとの話は、
監督が後付けで思いついたらしいので、
つじつまが合わない部分が出来てしまったらしい。

映画、終盤
レプリカントの最後の台詞(俳優さんのアドリブらしいが)
なかなか意味深で、考えさせられた。

淡々とした映画だったが、あの映像やセンスが
後々の映画に影響を与えたのもうなずける。

見た後、色々と想像させてくれる映画はすてきだ。