幼稚園では、座るトイレは女の子、立つトイレは男の子らしく・・・






あっ君も幼稚園では立つトイレを使ってます。





ヒツジさん : 「あっ君上手にできてるね~♪」




ヒツジさん : 「ん?あっ君何するの?」





ヒツジさん : 「あっ!!あっ君、ウンチはダメ~!!!」




先日、幼稚園にお迎えに行ったら、先生に「お母さんごめん」と謝られました。


理由を聞くと、最近は1人でトイレに行くそうで・・・


※トイレは教室の中にあります。


男の子は立つトイレと教えたので、あっ君はウンチも立つトイレでしちゃったそうです。


しかもちゃんと便器の中にしたそうで(笑)



セイ君も以前「座るトイレは女の子」と言っていたので、「男の子も使っていいんだよ。ウンチは座るトイレでするんだよ」と教えたのですが、あっ君には教えていませんでした汗



でも立ってはやりづらいだろうな~どうやってやったんだろう?なんて考えてたら、自宅で目撃しちゃいましたよえっ


実はわが家には立つトイレもあるんです。


今まで全然使っていなかったのですが、座るトイレだけだと、セイ君とあっくんが同時にトイレになったときに大変で、最近はどちらかが立つトイレを使うようになったんです。


朝の忙しい時間にセイ君が「ママ~来て~!!」と叫ぶので行ってみたら・・・


あっ君が立つトイレでウンチしてました(笑)



幸い普通のウンチだったので助かりましたが、下痢だったら・・・怖いですねガーン

セイ君が言語指導を受ける前に間違って言っていた言葉。



滑り台 → しべりだい


食べる → たれる


ダチョウ → らちょう


ラクダ → ラクラ


ぶどう → ぶろう


仮面ライダーウィザード → 仮面ライダービザード




言語指導では、毎回、先生が言った言葉を聴いて同じことを言ったり、カードを見て答えたり、文字(ひらがな)を読んでみたり・・・


途中で、折り紙やお絵かき、パズル、積み木などをやったりと飽きないようにいろいろやらせてくれて、親の私もすごく勉強になりました。


セイ君も嫌がらずに通い、幼稚園では「今日言語指導でお勉強するんだ」と話してたそうです。




そして5ヶ月経った今は・・・



〇 間違って言っていた言葉は全部正しく言えるようになりました。


〇 初めて聴く言葉は、耳だけでは理解できず言えないのですが、文字に書いて読ませることを合わせてすると覚えられるようになりました。


〇 小さい 「 ゃ ゅ ょ 」 は文字を読むのはまだ苦手ですが、カードを見せられて単語になると言えるようになりました。

例:救急車のカードを見せると「きゅうきゅうしゃ」と正しく言える



〇 先生がランダムに言った4つの数字は、始めは1つも言えなかったのですが、今は順番が入変わっちゃうけど3つくらいは言えるようになり、聴いて覚える力が付いてきました。


〇 助詞(が、は、を 等)を使った文章を作れるようになりました。

例:女の子が男の子から傘を借りた



そんな頑張ったセイ君は、9月26日に言語指導を卒業することができました。



今後は自宅で聴く力を付けて行って、何かあったら相談するということになりました。


そして、来年小学校入学なので、席は先生の声が良く聞こえる前の方にしてもらうことを、市役所に相談してきました。


3月に市役所から受給者証が交付されました。


早速言語指導の予約電話をしたのですが、予約がいっぱいで、4月中旬になってしまいました。



そして4月中旬。


初めて言語聴覚士の先生と会うことになったセイ君。


人見知り場所見知りするセイ君なのでドキドキでした。


先生が質問したことに答えたり、先生が言った言葉を聞いて同じことを言ったり、カードを見せられて答えたり・・・


その結果、「セイ君は耳で聞いたことを間違って覚えている可能性がある」と言われました。


あと何回か検査して、その結果で指導内容を決めることになりました。



そして、5月中旬。


やはりセイ君は、聞いた言葉を間違って覚えていたみたいです。


そのため、、誤って覚えた発音を確認し、正しい発音ができるようにするために、月1回の言語指導と月1~3回の個別指導を受けることになりました。

セイ君が3歳半の頃(2012年8月)にブログ記事にした


「ぼく」が言えずに「ここ」になってしまうという言い間違い。



「ここ」と言う度に「ぼくだよ」と教えていたのですが、全然治らず。


4歳を過ぎても「ここ」のまま・・・


幼稚園も年中さんになるとお友達との関わりも変わってきて



お友達に「ここ、ここ」とからかわれるようになってしまいました。


それから、セイ君は自分のことを名前で言うようになってしまいました。



このままではセイ君にとって良くないと思い、去年(2013年)11月に発達相談を受けました。




発達相談で、心理士の先生に「うまく発音ができていない」「5歳まで様子を見て、本人も気にしているみたいなので、5歳になったら言葉の教室に参加してみることを考えてもいいのでは?」と言われました。



セイ君も言葉の教室に行くと前向きだったので、5歳のお誕生日(2014年1月30日)を過ぎたら、申し込みをすることにしました。