セイ君が言語指導を受ける前に間違って言っていた言葉。



滑り台 → しべりだい


食べる → たれる


ダチョウ → らちょう


ラクダ → ラクラ


ぶどう → ぶろう


仮面ライダーウィザード → 仮面ライダービザード




言語指導では、毎回、先生が言った言葉を聴いて同じことを言ったり、カードを見て答えたり、文字(ひらがな)を読んでみたり・・・


途中で、折り紙やお絵かき、パズル、積み木などをやったりと飽きないようにいろいろやらせてくれて、親の私もすごく勉強になりました。


セイ君も嫌がらずに通い、幼稚園では「今日言語指導でお勉強するんだ」と話してたそうです。




そして5ヶ月経った今は・・・



〇 間違って言っていた言葉は全部正しく言えるようになりました。


〇 初めて聴く言葉は、耳だけでは理解できず言えないのですが、文字に書いて読ませることを合わせてすると覚えられるようになりました。


〇 小さい 「 ゃ ゅ ょ 」 は文字を読むのはまだ苦手ですが、カードを見せられて単語になると言えるようになりました。

例:救急車のカードを見せると「きゅうきゅうしゃ」と正しく言える



〇 先生がランダムに言った4つの数字は、始めは1つも言えなかったのですが、今は順番が入変わっちゃうけど3つくらいは言えるようになり、聴いて覚える力が付いてきました。


〇 助詞(が、は、を 等)を使った文章を作れるようになりました。

例:女の子が男の子から傘を借りた



そんな頑張ったセイ君は、9月26日に言語指導を卒業することができました。



今後は自宅で聴く力を付けて行って、何かあったら相談するということになりました。


そして、来年小学校入学なので、席は先生の声が良く聞こえる前の方にしてもらうことを、市役所に相談してきました。