セイ君の歯茎から血が出て、初めて受診した小児歯科。
その時の記事は、こちら
その1週間後に、2回めの診察を受けたのですが、出血も収まっていて、
特にほかに問題もないが、定期的に歯科健診を受けたほうがいいと言
われました。
そして、1か月後の今日、歯科健診に行ってきました。
今回もセイ君大人しく口を開けて、診察を受けましたよ。
家では嫌がって口を開かないくせに・・・
結果、今日も異常なし![]()
今度は3ヵ月後に健診です。
今回も気になることを聞いてきました。
・上唇小帯の位置が歯と歯の間にあって隙間ができている。
上唇小帯とは上唇と歯茎をつないでいる線みたいなものです。
セイ君はこれが歯と歯の間にあるので、歯と歯の間が開いているん
ですよね。
私は反対に歯茎の上のほうにあって、笑うと歯茎が見えすぎちゃって
嫌なんですが、セイ君みたいに歯と歯の間にあるのも困ってしまうな
と思い、聞いてみました。
先生の話では、今現在は問題ないそうです。
成長するうちにだんだんと上の位置に上がってきて、歯と歯の間は
閉じてくるそうです。
まれに位置が変らない子がいるそうですが、その場合は切開する
そうです![]()
上唇小帯の位置は、生まれつき上にある子もいれば、下の方にあった
のに、何かの拍子に切れてしまい上がってしまう子もいるそうです。
・最近指を口に入れて歯を触っている。
これは、指で触って口の状態や歯の感触を確認しているそうです。
指を口に持っていくことで、位置関係が分かり、手にスプーンなどを
持ったときにスムーズに口に持っていくことができるそうです。
そして、触った感触を知っていれば、他の人に触られたときに嫌がら
なくなるそうです。
自分で口の周りや中を触ったことがない子は、診察の時に嫌がって
触らせないことがあるそうなので、無理にやめさせないほうがいいと
言われました。
あと、私はセイ君のコップ飲みはこぼされるのが嫌で手を貸していた
のですが、これも自分で汚すことでどのように飲むと服にこぼれて、
どうすればこぼれないかと学習するために必要なことだと教わりました。
さすが小児歯科医![]()
しかも親切な先生なので、時間をかけて質問に答えてくれました![]()
空いている歯医者だからかもしれませんが、いい歯医者が近くにあって
良かったです![]()
セイ君も嫌がらずに通っているので、ここでずっとお世話になろうと思います![]()