ちょっと小難しいタイトルにしてしまい、ハードルが上がってしまいました
色々な事で悩む事が多いこの時代。
古き良き昭和の時代を羨む事もあります
例えば、近所には間違った事をすると
怒ってくれる人がいました
近年では、そんな事したら大騒ぎしてしまいます
じゃあ、どうすればいいのだろうか?
近年の人の道の学びかたとは、多くの人と出会い、見て学ぶ
それしかないのです
良いもの、悪いものをふるいにかけ、自分で残したものを取り入れていく
この時代の学びかたは、こんな形にあると思っています
良く聞く 一般常識
一般常識って昔から使われていますが、だれが認定しているのでしょうか?
僕はこの言葉がキライで、極力使わないようにしていますが、所謂 多数派意見が一般常識とされてきました
多数派意見であれば正しいのか?
そんな事はありません
少数意見に耳を傾けられない人達のエゴ
それが一般常識という言葉を生み出したと僕は思っています
ひとつ屋根の下
というドラマを覚えているだろうか?
江口洋介さんの役であった長男は、口癖で良く言ってた言葉があり、一社会でも良く耳にした台詞
そこに愛はあるのかい?
ふざけて、冗談混じりで使っていた人が
いましたよね!確かに僕も使った事がありました
ちゃんと、見て読んで考えると凄くやさしく重い言葉に感じないだろうか?
僕はこの言葉の力を後になって気がつきました。
一つ一つの行動や、言動で可否が決まるわけではない。間違った時、修正する為にごめんなさいという言葉があります
ただ、言えない人が増えている
だからもめる
もっと言えない言葉
ありがとう
両者とも、些細な事であれば誰でも言えるのですが、大事なのは相手より自分が劣勢にたった時に言えるかどうかなんです
ちっぽけなプライドが必ず邪魔をする。
僕もそうです。いつも発するまで時間がかかる。
自分の間違えに気づいた時に、時間をかけてでも発する事が大事な事
恩師に教わった事です
自分にプライドを持って行動する事は大事な事、でも無駄なプライドは結果ムダです
外見を磨く事大事な事ですが、もっと大事な内面を磨いていきましょう
時間が来てしまったので、ここで失礼します
オヤジの小言でした