おはようございます
うちの愛犬?てかもう子供、嫁、相棒をすべて含めた可愛い奴
ここ1年で加齢による白内障が進んできた
これから数年間眼を覆いたくなることが増えて行くことだろうね
思えば、彼は今までずっと俺のそばにいてくれた
俺が辛い時は体を刷り寄せ、俺が楽しい時嬉しい時は周りでハシャギまるで俺の出来事がじぶんの事のように......
独り身になれば遠慮せずに添い寝してくる
長時間の抱っこは嫌いな癖に、俺が悔し涙流していれば胸を静にかして泣かせてもくれた
コイツはいずれ........
考えたくない現実です
俺は俺でなくなる日必ず来る
まだまだ早いがコイツと別れる日必ずくる
俺はこの脚で立つ事も儘ならなくなる、俺が俺でなくなる日
耐えうることが出来るのだろうか?
すこしづつ依存は抜かなければならないと思うが、『1人ぼっちにしないでおくれよ』
なあ小鉄
コイツに世話やけなくなる日、コイツが使命を全うした日になる
もう何年後かには必ず死神が降臨する
その時には身代わりになってやりたい