ここ最近、乃木坂46のメンバーの卒業ラッシュが続いています。
昨日、斉藤優里の卒業が発表されました。私は思わず声が出ました。
なぜなら、3日ほど前に伊藤かりんの卒業が発表されていたからです。
これはもうラッシュという域を超えているのではないか、そう思いました。
ネット上では、「1期生が作り上げてきたものが大きいから心配」という意見や、
「3期生と4期生に魅力を感じない」という意見が見られます。
確かに今の乃木坂46の地位を築いたのは1期生です。
そして3期生、4期生は乃木坂46の地位が確立されたところに入ってきました。
本人たちもそれは完全に自覚しています。
作り上げてきたものを壊さずにさらに大きくしようと頑張っているように私の目には映ります。
なので、こればっかりは価値観の問題ですが、
魅力を感じないのは感じようとしていないからなのかなと思います。
少し冷めたように聞こえるかもしれませんが、やめるのは仕方ありません。いつかはきます。
あとはラッシュという言葉ですが、年齢を考えると当然だと思います。
なので、明るく本人が飛び立てるようにまずはねぎらいの言葉をかけてあげましょう。
私たちのそういう自分達の勝手な意見をぶつけているのはただのエゴです。
卒業していくメンバーと、残っているメンバーの双方に負担を与えるだけです。
応援している人が大半だとは思いますが、自分なりの意見をまとめてみました。