かなしいこと うれしいこと

どちらも長くは続かないね


でも最近は 俄かしあわせ を

ぽつりぽつりと感じてる


今は本の世界に浸るのがすき

駅から見えるひとがつくる景色がすき


こんなちいさなしあわせばかり

かき集めてるの


今までにはこんなこと

しあわせになんて思わなかったよね


多分それは今が全体的に

満たされていないから


だと思うの


だからこそ感じれるしあわせは

満たされていたら

きっと気づくはずもなくて


そう思えばかなしいこととうれしいことは

いつも同じ割合でひとのこころに

もたらされているのかなって


そんなことをふと思った今日




ほんとうは誰かに愛されていたい

家族ではなく別の誰かにもっと


楽しいだけではなくて

支えてくれて包んでくれる

そういう存在


さむくなってきたからかな

あたたかいものを求めてしまうのは

本能なのかも


でもいまはわたし自身が

わたしを愛せないから

そんなわたしを愛してくれても

わたしは相手をしあわせには出来ない


いままで生きてきてはじめて

そんなふうに恋と距離を置こうと考えてる



秋は冬よりも切ない


かなしくなるね 

でもわたしは頑張りたいんだ


まずは自分を好きにならないと

そう思ってる







なあんも変わらないけど

少しだけ一歩踏み出した気がする


英語をね、勉強したいの


やっぱりずっと昔の夢を

掘り起こすパターンに

収まってしまったのだけど


わたしはわたしの言葉で

世界を見てみたい


お金もないから

英会話教室には通えないけど

どうにかなるはず


と思っていろいろ調べてる



あとね賢くなりたい

たくさんのことを知りたい


そしてお金が欲しい

なんというか

着飾るためが主ではなくて

いろんなことをするための


だからどうにか

そういう方法を見つけたい





いつも掴みそこねている

わたしの未来への展望


いつもちいさな希望を

わくわくして見出せそうで

だけどなくしてしまって


その繰り返し

でも希望はなくならなくて

ぽつりぽつりと現れる


ちゃんと掴みたいの

かたちにしたい



最近生きることというか死ぬこと

どっちでもないかな

生きてること生まれたこと

について考えてる


読書をするようになった

音楽を聴くようになった


思いをかたちにしてるひとの

意図が気になって


単純にすごいと思うの

好きなことを好きだから

やっているのかもしれない


でもその好きなことの実践に

何らかのメッセージをこめて

発信してることへの尊敬


憧れなんだろうな



生きてるから

でも死んでしまうから

一度きりしかなくて

つぎはわたしではないから


その時までなくなることの

はかなさを理解することは

ないけれど

死んでしまうことが本当なら

わたしに生まれたことを

ちゃんと全うしなきゃいけない


ママとパパから生まれたわたし

でも同じ二人からの命でも

妹とは別の人格とからだを持つわたし

それはたった一度きりの

奇跡なんだとしたら


次は会えない誰かのために

わたしがいたことを

この世にいるときだけでも

多くのひとに知っていて欲しい


わたしはわたしであることを

幸せに思ってる

二人にとても感謝していて

わたしの周りのひとにも

ちゃんと感謝していかないと

だめなんだと思う


だからこのままではいけない

いくら幸せだと叫んでも

それをわかるひとは少ない

幸せに生きたことを誰も知らない

そんな悲しいことはない


考えて 考えて

まだ遅くないから

22年しか生きてないから

わたしが仮に70歳で

消えてしまうとして

あと48年あるから

でも100パーセントで動けるのが

あと23年くらいだと思うから


急がないといけない

こんなところで

ひとりぼっちでぼんやり

していてはいけない


ずっと繰り返してる

希望と現実

そろそろほんとに