今年3月末にある人から
四柱推命で鑑定してもらったのですが、
僕の運命星(?)に「霊界(存在の第四層)」と
色んな意味で向き合うものがあるみたいです。

子供時代は無神論者的生き方をしていたけど、
インターネットが登場する前の
マスメディア(テレビ・ラジオ・新聞)で
色々なことを見聞きする行為自体が
無意識のうちに霊界、神仏界とコンタクトをする
練習・訓練になっていたようでした。

メディア(media)という言葉は
medium(媒介、霊媒、霊能者)の複数形だから
その意味とスピリチュアリズムを関連付けした時に
自分の中で納得がいった感じがしました。

これがシータヒーリング®などの超感覚的手法で
良い点、悪い点があぶり出されて
日々向き合うことと繋がっています。

その過程では色々と大変なことが多すぎて
今でもその余韻は残っているけど
少しずつであっても改善の道を歩んでいます。



ちなみに出身大学は情報系の学部で
情報学という視点が加わった一般教養を
勉強する感じでした。

授業は「プログラミング」「メディア」「組織」の
三系統から色々と自由に選択できたのですが、
特にメディアや組織についてのものを
選ぶ傾向がありました。

メディア学や組織での意思決定、
情報社会での倫理面や法律面での思想、
広告学、文書処理、政治情報システム関係など
本当に多様な感じが満載でした。

また、WindowsやUNIX(Linux)を使った
コンピュータ実習が大学1年の時に
週に1回あったのですが、パソコンを
本格的に使いだしたのは大学に入ってからでした。

MacでのCG実習や短時間の番組作りなどの授業も
選択したので、“マルチメディア”というキーワードは
霊的な側面も含めて自分にとっては
大事なのかもしれません。
2年ぐらい前から自分の音楽性を
さらに広げるために
日本の歌謡曲を本格的に聞き始めたのですが、
この世界は奥深いと感じています。

僕は子どもの頃からテレビ・ラジオから流れる
様々な音楽に触れる環境で育ってきて
音楽は自分の人生において
重要なファクターを占めています。



少し前にも由紀さおりさんが
外国で再ブレイクをして
日本の歌謡曲が世界に知れ渡った時は
嬉しい気持ちになりました。
http://matome.naver.jp/odai/2135181066658019901

それだけ外国人の心の琴線に触れる
“何か”があったのでしょう。

この方は中学生の時(1992年)に
NHK紅白歌合戦で初めて歌声を聞きましたが、
本当に歌唱力がある歌手だと思いました。

特に姉の安田祥子さんと「トルコ行進曲」を
スキャットで歌ったものが好きです。

楽曲でも「夜明けのスキャット」や
「手紙」あたりの有名な曲は心に沁みるというか、
素直に良いなぁと思います。



日本の歌謡曲の世界は
深層に語りかけるものがとても多く、
自分の探求心を掻き立てる何かがあって
思いが自分の中で整理し切れていないのが実情。

由紀さおりさん以外にも
良い歌手の方はたくさんいるし、
別の機会に歌謡曲について
色々と思っていることを書こうと思います。
先日、「作曲体験」イベントに
参加してみた時の感想をつらつらと書きます。

作曲のテーマは“桃太郎”で
Aメロ、Bメロ、サビなどを
参加者が皆で分担して思い思いに作りました。

主催者の方があらかじめ作ったコード進行を基に
歌詞とメロディーを作るのですが、
僕が担当したのは3番のAメロとその歌詞。

歌詞の文字数は20~35字という制約がある中で
韻を踏んだ感じのものが思い浮かび、
次にメロディーをつけていく作業をすると
不思議と「生みの苦しみ」はそれほどない状態で
自分の中で納得いくものができました。

プロのミュージシャンが
ドラマやCMのタイアップ音楽を作る時って
こんな感じで作っていたのかなぁと
疑似体験ができたと思います。



作曲体験終了後は打ち上げで
参加者の方でギターなどが演奏できる方が
曲を順次披露して下さいましたが、
自分も本当のところは
披露する側に立ちたいという気持ちがあったと
あらためて確認できました。

僕ができるのはキーボード(鍵盤楽器)だけど
両手弾きができるわけでもなく
コード(和音)を押さえるぐらいなので
練習は必要になるでしょう。

披露する曲の一つとしては
ZARDの初期の曲(1993年「負けないで」以前)が
今のところはいいかなと思っています。

なぜなら、最近の曲には皆無となった
心理的な安定感を促す丁寧なメロディーが
きちんと存在しているから。

ZARDの坂井泉水さんには
「人の希望になる歌を歌いたい」という思いが、
作曲担当の織田哲郎さんには
「人の癒しになる曲を作りたい」という思いが
それぞれあったそうです。

自分も時々作曲をしているけど
二人が手掛けた作品の影響を相当受けています。

それだけ心の琴線に響く何かを
直観的に感じ取っていたのかもしれません。
2014年は干支の観点からだと
甲午(きのえうま)で
干支の60年周期の中間地点なので
新体制と旧体制が互いにぶつかりあって
旧体制に引っ張られる傾向があるようです。

さらに別の東洋系の暦の情報だと
今年の気運は全体的に悪いと聞きました。

「躊躇なく変化すること」と
「気運の悪さに乗りかかるのを止める」が
対処法らしいのですが、
それが反映されているのか
自分の中でもエネルギーのぶつかり合いが
色んな意味で増えています(汗)。

自分がこれまで顔を出していた
様々な集まり(コミュニティ)の矛盾点が
これでもかというぐらい見えてきて
正直戸惑っているのが現実。

それだけ自分のエネルギーが
以前より変化を起こしているから
相手と気持ちのすれ違いが出てくるのは
仕方がないのかな。。
つい最近気がついたもので
「霊性が低いと思っていると存在を認められる」という
思考パターンがあります。

霊性が低いというセルフイメージを持たなければ
存在そのものを否定されるという
ややこしいもので、かなり根深いものでした。

“すべてなるものの創造主(アタナハ)”からは
「自分を愛しながら存在を認められる」に
思考パターンを置き換えて
それに関連する(真なる)感覚・感情を
ダウンロードするよう提案があったので実行。

以前から霊性の優劣を比較して裁き合ったり
傷の舐め合いを永遠に続ける世界を
色々なところで目の当たりにしてきて、
いい加減抜け出したいと思っていたところで
気がついたものだったので
もっと向き合えば自身が大幅に変わる可能性を
秘めている手応えを感じました。
4月4日(金)はシータフェス2014に参加。

開催場所は東京の九段下(日本武道館・靖国神社付近)で
この時期は桜がとてもきれいでした。

イベントが始まって少し時間が経った時に
壇上付近の入り口から会場の中を見渡していた
シータヒーリング®創始者ヴァイアナ・スタイバルさんを
偶然見かけて、昨年よりも
スレンダーになっている印象を受けました。



今回は初めてヴァイアナさんによる
“すべてなるものの創造主”への誘導瞑想や
(真なる)感覚・感情のダウンロード、グループヒーリング、
シータヒーリング®に関する基本情報・新情報の公開など
様々なことを体験しました。

特に(真なる)感覚・感情のダウンロードは
エネルギーが大きく動いて本当に感動を覚えました。

ヴァイアナさんが発する場のエネルギーは
本当にクリアで、ただ一緒にいるだけでも癒されて
自然と前向きな気持ちになりました。

“すべてなるものの創造主”と
20年以上コミュニケーションを取り続けて
6万人以上(!)へシータヒーリング®を行ない、
世界数十か国でインストラクターを養成してきた経歴は
やはり伊達じゃないですね。

ヴァイアナさんは“すべてなるものの創造主”から
DNA8(※)までの情報を既に受け取っていて
準備が整ったところから公開しているスタンスなので
相当量の(純粋な)愛と光のエネルギーを
言葉にしなくても自然に放射していると個人的に感じます。
※現在のシータヒーリング®の最高峰クラスはDNA3で、
 DNA4も近い将来開催予定とのこと



それ以外にもシータヒーリング®関係者による
プレゼンも興味深いものがあり、
休憩時間中にブースを色々と回る形式で
10人以上のシータヒーリング認定プロコーチの方々を
間近で見ることができたのも
自分にとってはよかったと思います。

シータヒーラー®で脳外科医の串田剛先生とも
久々に会場でお会いしました。

ブースではシータヒーリング®のクリアファイルや
木製(?)ボールペンを購入。

ヴァイアナさん著書「祈りの翼に乗って」の日本語版も購入し、
シータヒーリング®セミナー開催の歴史が載っていて
本当に裏で色々あったのだなと思いました。



また、シータヒーリングプラクティショナー®診断を
別のブースで受けてみたのですが、
タイプはやはり「宇宙人」でした(苦笑)。

感覚が昔から地球人離れしていて
周りと馴染めにくかったのは
ある意味で仕方なかったということかな。。。

今回も昨年のシータヒーリング®ファン感謝祭と同様に
ヴァイアナさんとのハグ&ツーショット写真撮影があって
楽しいイベントの一日となりました。
明日の4月4日(金)はシータヒーリング®の一日イベントである
シータフェス2014@東京へ参加予定です。
http://thetajapan.com/thetafes2014/

今日の晩に夜行バスで東京へ行き、
イベントへ参加後はそのまま関西まで日帰りという
スケジュールを組んでいます。



昨年もこの時期ぐらいにファン感謝祭が開催されて
シータヒーリング創始者のヴァイアナ・スタイバルさんに
実際に会うことができたのですが、
瞳がエメラルドグリーンでキラキラ輝いていて
こんなにも瞳がきれいな人がこの世にいたのかと
印象に残ったのを覚えています。

今年の参加申込は遅い方だったので
当初は満席状態で行くのを諦めていたのですが、
何気にシルバー席の申込ページを開いたら
キャンセル待ちが1つ出ていて
奇跡的にイベント参加申込ができて驚きました。

参加申込と同時にクリアリングするネタも
浮上してきて、とりあえず“流れ”には乗れているようです。



○昨年のファン感謝祭参加前日のブログ記事
 http://ameblo.jp/sei-theta/entry-11501354192.html

○ファン感謝祭参加の動機を綴ったブログ記事
 http://ameblo.jp/sei-theta/entry-11512163047.html
3月は平日に仕事をしながら
仕事帰りや休日に色々なイベント・勉強会といった
学び系のものに毎週参加していました。

同時に自分の産土神社や鎮守神社、菩提寺、
イベント会場近くの神社仏閣に行って
神仏の開運を祈って自分も神仏の両方にとって
良い運の流れを作ることも可能な限り実行しました。

すると、クリアリングの対象外だった言葉で
様々な思考パターンが分かり出して
クリアリングを進めるたびに落ち着きが少しずつ増えています。

大事な時にシャドーコンプレックスが
顔を出すのは相変わらずですが、
それでも以前に比べてブレにくくなったのは
成長した証だと思います。
自分の立ち位置というかスタンスが
既存のスピリチュアル系にないことが分かり、
スピリチュアル系に対する違和感が
日に日に強くなっています。

人のことを言える立場ではないけれども、
スピリチュアル理論(?)を振りかざすだけで
人の気持ちを無視した言動をするのはいかがなものかと。。

本当の自分は理論を超越したところにあるはずなのに
理論に人生を合わせて
挙句の果てにはその理論を人に押し付けて
生きるのは滑稽としか思えません。