8月24日(日)に大阪・本町で
シータヒーリング®セッションを受けました。

その時に自分の力の封印解除をテーマとして
掘り下げを行なっていく過程で
自分のエネルギーレベルの力の強さを
コントロールできずに
本来の力の使い方が分かっていないことが
明確になりました。

そこから「強すぎる力は全てを破壊する」という
思考パターンの土台が出来上がって
力を抑えるための手段として
“虐げられる経験”を
色々と引き寄せていたようです。

そして、“すべてなるものの創造主”における

・自分本来の力(の定義)
・私は自分の力の使い方が分かっている
・自分が自分を愛する              etc

という(真なる)感覚・感情を
ダウンロードしてもらって
エネルギーが大幅に変わったのを実感。

セッション日は自分の誕生日で
ちょうどタイミングが良い区切りだったので
自分らしく生きる歩みは着実に進んでいるようです。
8月のお盆の時期に以前から活用している
ドルフィンスターテンプルミステリースクールの
スピリチュアル瞑想会に参加。

瞑想会でのグループクリアリングで
数千回の生まれ変わりの中で
権力者に虐げられて貧困層の人間として
生きるよう強要された過去世が
1回や2回ではなく数十回、数百回あったという
リーディングが示されました。



その過去世において

・私は自分の本当の願いや望みが叶うなんて
 絶対にありえない
・幸せになりたくて豊かになりたくて
 いくら努力をしても、決してそうならない
・生きる意味は問わず
 ただ“生きるを過ごすだけ”である

という、人間の素晴らしさを発揮できないような
複数の契約が霊的になされており、
過去・現在・未来のあらゆるレベルから
契約解除をしてもらいました。



子供の頃から何がしたいか不明で
天命を果たせない感覚で人生を過ごしてきたので
とても納得がいきました。

以前からシータヒーリング®などを使って
この辺りのものが癒されるように
祈りを長年続けてきてタイミングが来たから
解放できたものだと思います。

この過去世については自分でも
シータヒーリング®を用いて癒しの続きを
行なったけど、根深い感じですね。。
7月に入ってから頻繁にレインボー(虹)に関するものを
街中で見るようになっているのですが、
それは自分のエネルギーのキーワードだから
流れとしてやって来たようです。

大阪・天満橋の駅前に
レインボーエンジェルズ大阪店という
スピリチュアル系のグッズ(カード・天然石など)が
色々と販売されている場所があって
数年前から利用していました。
http://ameblo.jp/rainbowangels-osaka/

今年8月のお盆を過ぎてから
穴口恵子さんのレインボーエンジェルセラピー®の
告知ページを偶然ネットで見つけて
無料のミニレッスンのメルマガにも登録。
http://www.keikoanaguchi.com/rat_concentration.html



登録した翌日に住吉大社近くにある癒し系サロンで
知り合いの男性の方と話をしたら、
その方が事務局を務めているNPO法人の名前が
「Rainbowエンジェル」で
ものすごいシンクロが起こりました。
http://www.angel-book.info/

名前自体に大きな意味があると感じ、
このNPO法人の活動に
エネルギーレベルでのサポートなどで
協力することに決めました。



あと、「性の多様性」という意味でも
レインボー(虹)がキーワードになっており、
今年3月ぐらいから情報として
自分のところに入ってきています。

この部分は人間の根幹を成すところだから
自分のやるべきことの一つとして
現実的に向き合う時期が来たのだと思っています。
8月初旬にシータヒーリング®の
インチュイティブアナトミーセミナー(※)の
無料ヒーリングを受けた時に
「『天国を知るためには
地獄を見なければならない』という誓いを
立てています」という思考パターンが
明るみに出てきて驚きました。

無料ヒーリングの前日には
中学時代の負の思い出が急浮上して、
同級生・下級生の存在そのものに対することと
地元の人間の奇妙な気質の二つへの
怒り・憤り・恨みが蒸し返されてきたので、
それらを無料ヒーリングの際に
全てを話した上でセッションが開始。

掘り下げの途中では親や先祖に由来する
「(子孫を)地獄に突き落とす」や
「地獄にはびこる」といった
思考パターンが出てきて、
特に父方の依存心から来る暴力/暴言波動と
符合することがあって驚きました。



そして、上記の誓いを完了させて
「私は自分らしく生きて周りから受け入れられ、
自分をありのままに愛しています」という
思考パターンに置き換えた上で
(真なる)感覚・感情のダウンロードも
色々とやってもらいました。

(真なる)感覚・感情のダウンロードでは

・この世には天国も地獄もない
・(天国・地獄の)二元論を手放す
・より良い魂がより良い(高次元の)場所へ行く
・自分をありのままに愛する
・人に合わせることなく生きる .etc

といったものが神聖な示唆として提示されて
深いレベルからの変容が起こりました。



無料ヒーリングにはもう一人来ていたけど
その方も“地獄”がキーワードで
「生き地獄だと親との関係を
持つことができる」という
思考パターンが表面化していました。

今回は“地獄”という集合意識(集団心理)から
解放される日だったようで、
タイミングが自分にとってタイムリーで
非常に助かりました。

※インチュイティブアナトミーセミナー
 →3週間の超感覚的解剖学で
   各臓器・各器官の思考パターンや感覚・感情を
   徹底的にクリアリングする内容のもの
7月中旬ぐらいにブログで(真なる)感覚・感情の
ダウンロードリストを見た時に、
「自分をありのままに愛する」という言葉が
その時の自分に響いて
シータヒーリング®を用いて
感覚・感情のダウンロードをしました。

すると、「自分を愛する」という感覚・感情よりも
さらに良い感じで浸透していくのを感じて
“ありのままに”を付け加えるだけで
こうも違うのかと思いました。

他にも「自分をありのままに受け入れる」や
「自分をありのままに認める」も
追加で(真なる)感覚・感情のダウンロードを
やってみたら、こちらも良い感じでした。



今年に入ってから自分のセクシャリティについて
見ているようで見ていなかった部分と
多次元レベルや現実レベルで向き合い始めて
意識の変化が大きくなっています。

現実レベルでは4月に出かけられるところには
毎日のように出かけた後、
5~6月が苦しいことが色々と出てきて
7月から流れが大きく変わりました。

4~6月の時期はセクシャリティと向き合うために
家などで過ごす時間が確保されたと
以前から年に1~2回ぐらいお会いして
近況報告をしている女性の方から7月末に言われました。

現実レベルではここの分野に関する
海外と日本での流れの両方を
インターネットを中心に情報収集して
様々な取り組みがなされていることを知り、
その流れに乗っていきながら
自分なりの考えを構築している最中です。
7月の頭ぐらいにシータヒーリング®練習会へ
久々に参加しました。

練習会を開催したシータサイエンス®の方と
ペアワークで当たり、
「自分が楽しく働くことができて
お客さんからの(仕事の)評判が上々である」という
目標を設定した上でセッションがスタート。

セッションは自己対話による掘り下げを
中心に進んだ感じがして
思考パターンの土台としては
「周りに合わせると受け入れられる」が出ました。

そして、新しい思考パターンとして
「自分の能力を発揮しながら
自分らしく生きて受け入れられる」に
置き換えてもらいました。



さらに、自分の過去世や先祖が元々持っている才能を
顕在意識・潜在意識・全細胞に呼び覚ますという
昨年からのシータヒーリング®で
登場したテクニックで
セッションの続きをやってもらいました。

自分の過去世レベルでは
ダイヤモンド鉱山の経営者で
直観を働かせてダイヤモンドが眠る場所を見つけて
そこを採掘させるというやり方で
仕事での評判が良かったという方が出てきて
仕事で直観を活用している才能を
呼び覚ましてもらいました。



次に自分の先祖レベルでは
織物を織るモノづくりの才能があった方と
織物を売買する才能があった方が
2人出てきました。

自分ではモノづくりには
昔からさほど興味がなかったので
自分にとっては意外な方々だと思いました。

2人からはモノづくりの才能と
それを流通させる才能を呼び覚ましてもらって
この時点でセッションが終了。



「周りに合わせると受け入れられる」という
思考パターンは、子供の頃から
当たり前のように周りに合わせる習慣が染みついて
その結果出来上がった重大なものでした。

当時は自分の中に答えなんかなくて
外からの情報を取り入れることでのみ補えると
本当に思っていたので、
これが変化するだけでも自分にとっては
大きな前進だと思っています。
シータヒーリング®で深層心理の
昔からの癖について取り組んでいた時、
「馬鹿にされる義務があると
人を幸せにすることができる」という
かなり極端な思考パターンを発見しました。

“馬鹿にされる”関連の思考パターンを変えても
元に戻る感じがしていましたが、
それが義務になっていて自分でも驚きました。

そこからメリット(役立つ点)を掘り下げると
「人を幸せにすることができる」というのが出てきて
何に置き換えるとよいのか
“すべてなるものの創造主”に聞きました。

すると、最初は「人を愛しながら
人を幸せにすることができる」が提示されましたが、
自分としては「人から愛される」も
入れたいという気持ちが湧き上がってきました。

それが最高最善であるかどうか
“すべてなるものの創造主”に聞くと
二重丸(◎)らしきシンボルが提示されたので、
「人を愛し人に愛されながら
人を幸せにすることができる」という
思考パターンに置き換えました。

そして、以下の(真なる)感覚・感情も
ダウンロードし、一旦ここでセルフワークは終了。

・人を愛し人に愛されながら
 人を幸せにすることができる
・人を愛し人に愛されながら
 自分が幸せになって人を幸せにすることができる
・人を愛し人に愛されながら
 自分が豊かになって人を豊かにすることができる



自分が子供の頃から求めていたのは
「人を愛し人に愛されること」という
人間として生きることのごく基本的なことでした。

それを他のもので埋め合わせようとして
時間も労力もお金も使いまくって
遠回りしすぎていました。

その対象がスピリチュアル系、自己啓発系、
社会起業系など色んなジャンルに嵌ってしまって
後悔している気持ちもあります。

特にスピリチュアル系では
自分のシータヒーリング®の技術を
褒めてくれるのはいいけど
無料でセッションさせようという人間がいて
その手の人種との関わりは
ネットでもリアルでも二度と嫌です。
※“交換セッション”を口実に近づくことも含む

話がずれてしまったけど、
自分としては「人を愛し人に愛される」に関して
最高最善につながらない部分に
注力した方がよい感じだと思っています。
少し前の話になりますが、
5月25日(日)に大阪で開催された
「ZARD Screen Harmony 2014」へ
行ってきました。
http://www.wezard.net/news.html#sh2014

これはZARDのフィルムコンサートで
昨年に初めて参加して今回で2回目です。

場所は堂島リバーフォーラムという
大阪・中之島にある施設で
すぐ近くにはABC朝日放送(テレビ朝日系列)や
福沢諭吉の生誕地があります。



フィルムコンサートでは
ZARD坂井泉水さんが様々なシチュエーションで
歌う姿を見ることができましたが、
全く初めて見る映像も一部ありました。

僕がZARDを好きになった高校生当時は
PVでは歌う姿が皆無に近くて
目を正面から逸らした横顔の静止画や
イメージ風景などが多くて
もっと歌う姿が見たいと
一種の飢餓感のようなものがあったと思います。

流れている曲は90年代のものが多い感じで
「負けないで」「揺れる想い」
「マイフレンド」などのミリオンセラーを始め
アルバムの収録曲も色々と
聴くことができてよかったです。

ZARDの曲のアレンジは
明石昌夫さんというアレンジャーの方のものが
中心となっていましたが、
この方は元々B'zを手掛けていて
B'zがブレイクするきっかけとなった
コンピュータの打ち込み音楽と
ハードロックギターサウンドの組み合わせを
ZARDにも応用したという話を
聞いたことがあります。

アレンジは緻密に作り込まれていて
坂井泉水さんの透明感を感じられるボーカルと
陰陽調和(?)している感じが
かなり自分の音楽性に影響を及ぼしました。



フィルムコンサートの途中では
ZARDのレコーディングディレクターの寺尾広さんが
サプライズ的に登場して
坂井泉水さんの作詞に関するエピソードなどを
語っていました。

坂井さんはデモテープのメロディを聞くと
「これは『きっと忘れない』と言っている」というように
シングルのタイトル曲の言葉が思い浮かぶそうで、
メロディに対して透聴能力を活かして
メロディの言わんとする言葉を読み取っていて
流石だと感心しました。

そして、ZARDの楽曲の作詞のいくつかを
女性の方が朗読していたのですが、
あらためて文章にして作詞を見てみると
坂井泉水さんの言葉の配置の綺麗さが認識できて
思わず涙が出そうになりました。

最近はこういう丁寧な歌詞が少なくなって
寂しい思いをしているのですが、
自分も作詞に対して何らかの熱い思いが
潜在的にあるような気がします。



フィルムコンサート終了後は
寺尾広さんが外で待機していて
サインを書いてもらったり
写真を撮ってもらったりすることができて
とても嬉しかったです。

寺尾さんはZARDのデビュー時から
レコーディングに直接関わっている方で
映像では以前に何度か見たことがあったけど、
自分の好きな音楽の関係者の方と
少しの時間でも接することができたのは
本当に貴重でした。
僕が高校時代(1995年4月~1998年3月)の時、
相川七瀬さんの楽曲が好きで
色々と聞いていた時期がありました。

デビュー曲の「夢見る少女じゃいられない」は
音楽ランキング番組か何かで聴いて一度で気に入り、
織田哲郎さんプロデュースということで
密かに注目していました。

その後、シングルが数曲立て続けにリリースされて
1stアルバム「Red」が
1996年夏ぐらいに発売された時に
それらの楽曲がすべて収録されていたので
音楽ショップで即購入。

当時のオリコンランキングで
アルバムの初動CD売上枚数が50万枚を超えて
初登場1位ということを知った時は
そこまで売れるとは予想していませんでした。

一つ一つの楽曲は全て織田哲郎さんが
プロデュースをしており、
天才的メロディーメーカーが作るメロディーは
何か一つ突き抜けるものがあって
一度で聴いて気に入る曲や
何度か聴いてじわじわ良さが分かる曲など
バラエティに富んでいる感じがしていました。



そして、打ち込みロックと
フォルクローレ的メロディーを融合させた
「恋心」という楽曲のサビを
夜中のジュエリーブランドのCMソングで聴いて
鳥肌が立つ思いがしました。

「恋心」のシングルCDが出ると即購入して
何度もリピートしてアレンジの耳コピをやって
原曲のキーで歌えるように
何度も歌の練習をして実際に歌えるようになったのも
青春時代の思い出です。

僕は元々声が高い方なので
女性ボーカルの歌を原曲キーで
歌えるものが色々とあるのですが、
そのきっかけとなったのが実は「恋心」でした。

歌の練習の最中にある時からサビの高音が
楽に出せるようになって
今思えば歌うことの一つのメンタルブロックが
外れた瞬間でした。

「恋心」はミリオンセールスを記録したけど
織田哲郎さんの天性(天命)のメロディーセンスと
相川七瀬さんが時流に乗って売れる勢いが
出始めた時がタイミング良く重なって
その結果になったのでしょう。

歌詞の内容は“切なさ”がテーマのようですが、
最近の楽曲にない深さがあるというか
そういう部分も自分としては
無意識に惹かれていたのだろうと思います。



参考URL:「恋心」の歌詞
http://www.kasi-time.com/item-21635.html
5月11日(日)は自分の父方の菩提寺で
我が家のご本尊や菩提寺の仏尊、仏尊の神々の
開運を祈る参詣とお墓参りをしました。

帰宅後は参詣中に浮上した癒すべき思いや
ある占い師のブログで見つけた
「(人生の)可能性を否定する観念」という言葉で
潜在意識がザワザワしたので
シータヒーリング®でヒーリングをしました。

そのあとに昼寝をして
起きてみたら指にトラブルがあったので
病院(救急)の外科に行き、
その帰りに満たされない自分の感覚が浮上して
悲しい気分になりました。



その悲しい気分の裏にある気持ちを見ると
日本でのシータヒーリング®の第一人者である
故大久保恵さんがシータヒーリング®を
心の底から愛していた姿を通して
「心の底から好きで打ち込める感覚」を
習得しようとしていた過去の自分に気がついて
涙が出てきました。

アメブロ等のブログでは
シータヒーリング®のことをよく書くけど
本当はそこだけに縛られたくない自分がいます。

シータヒーリング®は超感覚的手法において
革新的要素を色々含んでいたので
自分のクリアリングのために活用してきたものの、
結局はシータヒーリング®や
シータヒーリング®業界との関わりが
目的ではなかったということ。

別に嫌いになったわけではありませんが、
見て見ぬ振りをしていた違和感に
目を向けるべき時期が来たのかもしれません。



本当に大事にしなければいけないのが
自分が満たされた状態でいながら
何かを心の底から好きで打ち込める感覚を
更に広げて深めるところへのフォーカスですね。

大久保恵さんと知り合った7年前ぐらいは
色々なメンタルブロックがあって
自分らしさを表に出すことがあまり出来ずに
問題対処に追われていた感じで、
心の底から好きで打ち込める感覚の習得方法を
考える余裕まで無かったです。

心の底から好きで打ち込める感覚は
「音楽」や「より良い社会を作る」というのが
キーワードだと思いますが、
それ以外にも色々ある感じはしています。