1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生してから
15年が経ちました。

1995年当時は中学3年で地元の公立高校の受験前でした。

自宅で揺れを感じて目が覚めて
激しい揺れが数秒続いている最中に
布団の中で怖がっていたのを覚えています。

僕が住んでいる地域は大阪寄りだったので
報道で知らされたような
半壊・全壊・火災などの酷い被害はありませんでした。

ただ、自宅は平行四辺形のように少し傾いて
ベランダに通じるガラスの引き戸が
閉まり切ることができなくなりました。

また、震災当日は数時間ほど停電・断水が発生して
トイレのタンクが真っ二つに割れて水が床に流れ出たり
部屋がぐちゃぐちゃになったりしていました。

停電中はラジオ報道を聞いていたけど
神戸方面が相当酷い被害ということを知りました。

電気がついてテレビを見たら高速道路が倒れていたり
人工島が液状化現象でドロドロになっていたり
煙が上がって火災が発生していたりと
衝撃的な映像や音声が飛び込んできました。

サンテレビ(神戸の地方局)など報道各社は
連日震災報道をしていて
毎日のように見ていましたね。


小学生の頃から報道番組などのCGや音楽、
スタジオセットのインテリアに
強い関心を持っていて報道番組・情報番組を毎日見ていました。

それがきっかけで自分のことより
社会での出来事に関心を向けるようになって
外面に影響されやすい人格が形成されていきました。

それも当時は必然だったけど
外面も自分の内面が作り出している部分があるので
その辺の記憶も癒していこうと思います。