月に一度の読み聞かせです。
今月は5年生の教室へ。
一冊目はとても寒い日でしたので
季節柄『ゆきおんな』を読みました。
よく知っているお話だからか、
退屈そうな表情がちらほら・・・
(めげずに読む)
二冊目は
C.Vオールズバーグの
『まさ夢いちじく』を読みました。
これは字が多くて高学年向きの絵本です。
ラストのホラー感がたまらないお話。
さすがオールズバーグ・・・。
オールズバーグは
『ジュマンジ』とか『ザスーラ』とか、
読み応えのある絵本を書いている作家です。
おばあさんにもらった「まさ夢いちじく」
ケチでいじわるな歯医者のビボットは
いちじくを有効に使おうと
計画しますが・・・。
気になる人は絵本で!
一緒に聞いてくれていた
担任の先生が
読み聞かせの終わった瞬間
目をきらきらさせて
子ども達の顔を覗き込んで
興奮しておられたのが
とてもとても嬉しかったです。
ね!先生、おもしろかったでしょ!
しめしめという気分で教室を後にしました。
マスクごしで大きな声を出すので
終わったらマスクの中が湿気でぐっしょり・・・。
早くマスクなしで読みたいなあ・・・。
