昨日の続きで
自分が何を踊っているか認識するとは
観客の目に自分がどう映るか
とか
自分のダンスを観客として自分が見たいと思うか
とか
自分が踊っているダンスはどういうものか
とか
自分が人前に立つことの影響力
とか
ステージに立つことの重みは
習得する技芸なら
指導者が認識しているのは当然として
楽しむということは
そういうこと全てひっくるめて
楽しめないと
良いダンスが育つわけがない
ダンスは生き物
何でもいいどうでもいいものではないからね
ステージに立つ以上
人様に自分のダンスを提供するんだから
質も意識も高めようね