大雨の中

 

家族とVADの講習に行った。

 

妻はまだ退院まで行かないけど。

 

やっとここまで来た。

 

これまで多くの先生や看護師さんにお世話になった。

 

やはり一番は地元の大学病院の先生だけど

 

VADを入れた病院のCCUの先生もお世話になったというか

 

ご迷惑を大変おかけしたことだろう。

 

多分VADを入れるまでの妻の経過は分かっておられたはず。

 

だいぶ私の狼狽にいらぬ苦労をされたと思う。

 

転院前に不整脈出ていたのに転院となり

 

不信に思った事もあったが

 

転院せずVFストームになり妻が蘇生拒否を言っていたなら

 

私が長距離のその病院に行くまでにどうなっていたかわからない。

 

地元の病院だったから説得が間に合ったかもしれない。

 

生きるという強い意志が必要な

 

命をリレーしてもらえる移植前提のVADも入れられていたかどうか・・・。

 

すべてが良い方向に行ったのは多分この先生のおかげだ。

 

ろくにお礼もできなかったが

 

本当に感謝しかない。

 

ありがとうございました。