子育てに正解はないから、ママは沢山悩んでる | 赤ちゃん教室

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こんにちは好ママと赤ちゃんの心を暖かくするお教室「にーこにこ」の竹田ですLOVE

皆さんは子育てでどんなことを悩みますか??

子育てをしていて、初めは何がなんだかわからなくて、がむしゃらに子どもの要求(泣くこと)を受け入れて、泣いたらだっこして、それでもダメなら動いて、朝も昼も夜もいつでもそうしてやってきました。

でも、泣いてて、何しても泣き止まない。そんなときに自分の母親や、祖母がだっこするとピタッと泣き止んで、
私ってなんなんだろう…
って悩むことも多々あって、落ち込んだりもしました。

段々、子どもの心が成長してくると、今度はママ~!って、ママだけになって、ママのだっこ以外ダメになっていきました。

やったぁ!あたしなら泣き止む!!

なんて喜ぶのも一瞬で、泣き止まなくなり、あたしばっかり…って思うことも増えていきました。頭では赤ちゃんはなくのが仕事だから、泣いてもいいんだ!泣くってことは、私を求めてるんだ!ってわかってはいるけど…

息子と二人。自分のやりたいことを我慢して、ご飯つくって家事して、泣いてる息子を抱っこしてあやして、自分のことなんて考えもせずに、ただがむしゃらに。

でも、段々自分ばっかりってなっていって、苦しくなっていって、パパが帰ってきたら、あー、あたしの時間が少しできるー!と思っても違ってて、仕事で帰ってきたら、ぱぱも同じ気持ちで、自分の時間がほしかったから、ぶつかったりもしました。

でも、自分ばっかり
っていうのは、
私にしかできないこと!!
なんだなって言うことにもきずいたら、フッと肩の力が抜けて、子育てを楽しもうと思えました。

ママって、すべてを受け入れて、ひろーい心で子どもと向き合うべきだ!

って、育児書やテレビでいってるけど、
実際は、ママだって人間なんだから、イライラすることだってある。焦ったりすることもある。自分のやりたいことだってある。

育児書通りにはいかないんです。

だけど、イライラしたり、焦ったりして子どもと関わると、子どもは敏感だからそれを察知して、余計に泣きます。

だから、そっか!私が落ち着いて、笑顔で受け入れたら、自分のストレスも減るんだって気付いたら、また少し楽になりました。

自分で自分を楽にする子育てが、イライラしない子育てなんだなって。

子供が泣いたら、「どうしたの?抱っこしてほしかったのー?ママはいつでもそばにいるよ~」って、沢山話ながらだっこします。

赤ちゃんは言葉わからないなんて、間違いだと思うことが多々あります。

赤ちゃんはママの言葉や気持ちに敏感に反応して理解しようとしています。

怒って伝えたり、イライラしてしまうと、赤ちゃんからも怒ったり、大泣きしたりって、反応がひどくなります。

だから、プラスの言葉で、優しい態度ではっきり伝えることは大切。

今息子は一歳11ヶ月。
ダメなこと、良いこと、パパやママの顔色を見て判断するようになりました。

昨日、こたつの上に上がった息子。
いつも笑顔の私が、表情を変えて、

「だめ」「おります」
この二言。

途中ママがいつもと違うから、笑ってごまかして、また上ろうとしたけど、ちゃんと降りきるまで表情を変えずに、向き合ったら、降りたあと、暫く自分の思うようにできなかった息子は床に突っ伏してました(笑)

でも泣かずにきちんと降りれたこと、沢山誉めたら、すぐに~こにこかお
それからは上ろうとしなくなりました。

ちゃんと親の顔色を見ているんですね。

子育てって楽しいだけじゃない。
楽しいことより、辛いこと、大変なこと、今まで子どもがいなかった時の時間の使い方のギャップに悩んだり、自分のやりたいことができなかったり、それでまた悩んでの繰返し。

でも、なんでそれを乗り越えられるのかって、それって子どもの成長や、笑顔があるからだと思います。

自分の子どもの笑顔どうですか??
最高じゃないですかLOVE

ままー!って、両手を広げて抱っこを求めてきたり、ねんねの赤ちゃんは、ママが近くにいないって泣いても、側にいくとぴたってとまって、笑顔になる‼

おっぱいを飲ませてるときの幸せそうな顔LOVEこれがまた次も頑張ろうっていう原動力になりませんか??

我が子だからできる無償の愛情は、知らず知らずのうちにお母さん自身が赤ちゃんにあげているものだと思います好


もちろん一人で子育てはできません。

パパや家族、友人たちに支えられて、ママ自身も成長していくんではないでしょうか。

大切なのは、一人で抱え込まないことだと思います。

抱っこしていいよ。おっぱいあげていいよ。赤ちゃん泣いてもいいよ。ママもたまには泣いていいよ。ママ毎日頑張ってるね。ママのところに生まれてきて、幸せだね‼

こうやって、自分を誉めて、認めてもらいたい。ママだって、パパだって、人間なんだから、誰かに認めてもらいたいし、誉めてもらいたい。

毎日頑張ってるママ、パパたちは偉い‼

そう思います好

ベビーマッサージルーム「にーこにこ」
竹田奈津子