こどもがいる生活が始まって、特に何に~~~も考えていなかった私。
でも生後すぐくらいの頃、ネットサーフィンをしていたときに出会ったブログで、シュタイナー教育というキーワードに反応しました。
『シュタイナー教育』という単語は学生時代に自然派出版社でアルバイトしていた際に、その会社の出版物を見て知っていました。
何となく、そういう教育方針って良いな~と思った覚えがあるので、記憶の底の方に残っていたのでしょう。
そのブログを読み進めていくうちに共感も膨らみ、それからシュタイナー関係の本を手に取るようになりました。
購入したのはこちら。(リンクはアフェリエイトではありません)
『親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから 』
シュタイナー教育の入門として分かりやすいと思います。
一度読んだだけではすぐに忘れてしまうこともあるので、0歳~1歳くらいの頃は、月齢が進むについれてときどき読みなおしたりしていました。
教育方針として取り入れるというよりも、その頃の子どもの様子を理解する手助けのような形で活用しています。
その他にも図書館で借りていろいろと読みました。
私が共感したブログはこちら↓です。
現在は更新を停止されていますが、ログは十分読み応えがあると思います☆
のんびり自然育児・・・・・・絵本と木のおもちゃとシュタイナー・・・・・・
シュタイナーが私の育児生活の基本をはなっていますが、かと言ってそれほど厳密にのっとっているわけではありません。
困った時のシュタイナー頼み的に、こどもへの対応でどうしようか迷った場合に引っ張り出して、対応方法を参考にしています。
例えば、静かにさせたい場合は大きな声じゃなく、小声でひそひそと注意すると静かになる、なんてことなど。
こどもに口だけで指示を与えるだけでなく、自分が率先して動くことで模倣させる、というようなことなどなど。
こんな風に、私流のシュタイナー取り込み生活がはじまりました☆





