すっかり秋めいてきたね。

夏休みに開講していた寺子屋塾が好評だったので、二学期以降も継続しています☆


さて、寺子屋塾に関してはまた改めて書くとして、今日書きたいのはこちら!↓

MyLife * ナチュラルvs IT * 都会vs田舎

私が数年前から愛読しているお掃除ブログです。

こちらの管理人さんはお掃除マニア。

毎日楽しくお掃除している様子を読み続けているうちに、掃除が苦手だった私もいつの間にやら♪…とまではいきませんが、お掃除が楽しくなるヒントや快適な暮らしのヒントがてんこもりなので、一読の価値はあります!

そしてこの『ゆるゆる大掃除』秋から少しずつ始める大掃除企画も今年は5回目。

記念すべき第1回から愛読しては、毎年のように「今年こそは…!」と思っていましたが、今年こそ、今年こそ腰を上げますぞ!

と言うわけで、ときどきこちらのブログでも経過報告していけたらと思います。


それでは10月から、頑張りまーす(^O^)/

すっかりブログからはご無沙汰してしまいました。

7月から準備にバタバタしていたのですが、小学生対象の寺子屋塾を開講しました☆


以前から現代のこどもの学習環境に興味があったところへ、娘が小学生になったこと、SEの仕事が一段落ついたことから思い切って転身です♪

ちょうど、実家の空きスペースがあったので、そちらを使わせてもらっています。


現在の生徒は5年生の女の子5人、3年生の男の子2人、1年生の女の子5人(娘含む)に男の子1人と総勢13人!

どうなることやらと思っていましたが、みんなそれぞれすっごく素直で可愛くって、すっかり大事な生徒さん…と言うかお友達感覚です(笑)

とりあえず、夏休みのみで全10回の講座ですが、みんなとお別れするのも寂しいし、教えたいことも山ほどあるので、どんな形になるかわかりませんが2学期以降も続けていけらた…と思っています。


教科としては算数と国語ですが、文章を操る能力の向上を目指しています。

また、絵画やポスター製作などの表現活動にも取り組み、実験系の自由研究も予定しています。

大人になってみると、小学生の夏休みの宿題ってなんて楽しいんでしょう(笑)


MyLife * ナチュラルvs IT * 都会vs田舎

先日編んだもの。

ミニきんちゃくとおそろいのシュシュです。

娘の東京のお友達のお誕生日プレゼントに、入学祝いに絵本をいただいたお返しを兼ねておくりました☆

きんちゃくの中にはキラキラの可愛いシールをたっぷりと詰めて♪


本当はこれ、バネポーチだったのですが、手持ちのバネ口のサイズで編む予定が、うっかりレシピのまま編んでしまって急遽仕様変更。

口がしっかりしているので、ちょっと締めにくいですが、まぁそれもご愛敬?!

ピンクが大好きなお友達なので、気に入ってくれると良いな♪

SE(システムエンジニア)としての経験が、子育てで役に立った!


と、実感する場面は、非常に多くあります。

そんな私ならではのエピソードを語りってみたいと思ったのが、ブログ開設切っ掛けの1つ。

一言ではうまくまとまらないと思いますので、少しずつご紹介できたらと思っています☆


その1、育児の壁にぶち当たったら、障害対応を思い出せ!


こどもと暮らす上で、常に湧きでてくる困ったコトたち。

特に、毎日同じことが上手くいかない…という場合に有効です。

例えば、「何度言ったら分かるの!」と言ってしまうようなシーンです。


何度も同じ間違いを繰り返す=システムのバグ(障害)。

つまり、お母さんの構築した生活システムにバグがあるので、システムを見直す必要があるというわけです。


実際のシステムのバグの対応は、まず、何が原因か見極めます。

そのシステム内のいろんな分岐点、いろんな条件を1つずつ封じてみて、結果が変わるか検証するのです。

条件をなくしてみても問題が解決しない場合は、問題のない証拠。

条件をなくした際に、問題が変化した場合は、そのあたりに原因が潜んでいる、という仕組みです。

これを応用すると、毎日同じことで注意しなければいけない場合、そこに到るプロセスを1つずつ見直すことで解決される場合が多い、ということです。


また、システムを組む時に、プロセスの手順を入れ替えることで、解決する場合もあります。

これも応用すると、こどもの生活ペースの改善にもつながります。

例えばカロリーの高いオヤツは食事の後のデザートとして与える、ということや、晩御飯の前にお風呂を済ませる、というようなことです。


このように、娘が赤ちゃん時代から障害対応の手法を応用していた効果か、同じことで頭を悩ますことはほとんどありませんでした。

バグは早期解決が肝心です(^^ゞ

赤ちゃんとの暮らしの中で、絶対に必要な物、それはオムツ
なのですが、中にはあまりオムツを必要としない赤ちゃんもいます。
我が家では、娘が8か月くらいにはうんちはトイレでしていたし、オムツが外れたのは1歳半でした。
こちらのブログは娘が3カ月くらいの頃に見つけた、娘と同じ学年のお子さんのいる方のものですが、赤ちゃんのオムツ暮らしについて目から鱗の日常が語られています♪


さと式子育て(昔ながらの育児法)


簡単に説明すると、0歳児だってトイレでおしっこするしオムツだってはずれちゃう、という内容。
なるほど、と思わされる記事も多かったので、我が家流に取り入れてみました。
ブログ記事の中で出てきた言葉でキーになったのは、『快・不快を教える』ということ。
オムツが湿っていたら気持ち悪い、替えたらすっきり、そういう簡単なことから、感覚のメリハリをつけていけたらな~と思いました。

私は布おむつは使いませんでしたが、気を付けていたことはつかまり立ちができる頃になると(パンツ型オムツになった頃)、オムツ替えをトイレでしていたことです。
立つようになれば大人と一緒。
食事をするような場所(リビング)では排泄物の処理はしません。
トイレに替えのオムツを置いて、替える際には一度便器に座らせる。
トイレに行かせるのが面倒にならない工夫です。
溜まっている場合は、ちゃんと出すのでオムツ代の節約にもなるし、オムツで排泄しない快感を覚えてもらいます。
娘はうんちのきばり方に特徴もあったので、うんちの顔になるとトイレに連れて行って座らせていました。
トイレでうんちができると、お尻が汚れないので始末もすっきり!
大人と一緒でトイレットペーパーで拭けば良いだけですもんね♪
おしっこの場合もトイレットペーパーでちょちょっと拭くだけなので、我が家ではおしり拭きを殆ど使いませんでした。(ここも節約ポイント☆)

それと使用済みオムツ専用の容器も必要ありませんでした。

赤ちゃんのオムツが臭くなるのは離乳食を食べるようになった頃からですが、臭くなる頃にはトイレでしていたので、使用済みオムツの臭いで困ることもなく、100円ショップの蓋なしゴミ箱でOKでした。(節約☆)


トイレでのうんちに慣れると、赤ちゃんでもオムツではしたくなくなるようです。
たまたま私が留守でパパと一緒だった娘、うんちの顔に気づいて貰えなくてオムツに出してしまったら、とっても気持ち悪かったらしく泣いて怒っていたんだとか。
トイレでできると、ポリオの予防接種の後のうんち処理に、気を配る必要もないので楽ちんです。(これはズボラポイント)

赤ちゃん頃から『トイレ=排泄の場所』という刷り込みをしていると、その後改めてトイレを教える必要もなく、本人も当たり前のようにトイレでの排泄を希望します。
それはトイレでした方が気持ち良いことを知っているから。
だからある程度まで我慢するということも、自然とコントロールする訓練になっているようで、パンツを履かせるようになってからも殆ど失敗なく過ごせました。
ってことで、将来的なズボラを目指すと、素直な赤ちゃん時代に刷り込むことはポイント高いかも?!


ちなみに『快・不快』は食事でも応用して、『お腹をいっぱい減らしてから食事』というようにも過ごしています。
その方がご飯が美味しいですしね♪(下手なママのお料理でも・笑)