月曜日のことです。
AM6:00に自宅を出発してから、羽田までは快調に戻ってきました。
事務所に電話した後、急いで出社しようと思いモノレールに飛び乗りました。
運よく快速(終点浜松町までノンストップ)に乗れやれやれと思いながら携帯の留守電をチェックしました。
ふとポケットを探ると番号とバーコードが入ったシールが出てきました。
ガーン!!![]()
預けた荷物の控えじゃないっすか。
なんか手ぶらで楽ちんと思ってたら、バッグを見事に置いてきていました。
快速なので途中で降りることもできず。
諦めて終点まで。
一回出て何事もなかったように、再び改札に入り直しました。
ちょうどまた快速に乗れました。
いざ、羽田へ出陣。 みなさんは飛行機に乗るために。
私は、バッグを引き取りに。 情けない。![]()
羽田に着いて、誰かのお迎えでもないのに到着口へ。
ガラス越しにスタッフのお姉さんに声を掛けると目の前に自分のバッグがありました。あ~良かった。
でも、しっかり「ここからは一歩も入れませんよ」ときつく言われました。
控えの札を渡して無事に引き取れました。
それから、またまたまた、運よく3度目のモノレールの快速がきました。
飛行機に何十回と乗ってるのに、まさか荷物を忘れるなんて。初めてのことでした。