法律を作る段取りがあります。
とても単純です。
1.問題の背景
2.目的の明確化
3.解決手段
で法律が決まります。
法律以外でもこの段取りでイベントや会社の改革案を考えると楽です。
今この世の中にある法律は、制定時の問題を解決するために、
解決手段として決めたものです。
そういう視点でみると、物事が分析しやすくなります。
引きの視点で客観的に分析できます。
現在の法律が追い付いていないのは、昔の問題や基準で作られているからです。
スケートボードがはやっていますが、その迷惑行為を取り締まることはできません。
※迷惑行為をした結果、怪我などがあれば、それは別の法律が適用になります。
今回言いたいことは、ある問題が表面に出たことで、いろんな手段が取られるということです。
でも、その問題が捏造だったり、大したものでないとしたら、どうでしょうか?
今のコロナ騒動、死者少ない割に、なぜワクチンここまで進めるのでしょうか?
違和感を感じたら、それは完全に何らかの別の力が働いているということです。
正しいデータと正しい知識で冷静に何度も分析して、納得できないことは、
陰謀があると思ったほうがいいでしょう。
目の前の情報に左右されず、引いて分析する習慣をつけましょう。