どんな研究でも、最終的に信頼に足るエビデンス(証拠)
が必要です。
その証拠を集めるのが結構大変なのです。
理由は簡単です。
数多く集めないといけないからです。
数が少ないと、その結果が正しいのか、偶然なのか、ただの誤差なのか、
はっきりしません。
統計学の基本的考え方を参考にするとわかりやすいでしょう。
年齢性別地域環境など、それぞれまんべんなくアンケートを取らないと、
偏った結果になるんです。
テレビでよくアンケート取っていますが、
あれは正直数が足りません。信用ありません。
偶然出た結果かもしれませんから。
今回ワクチンの話で、突然なくなる人が少しずつ増えています。
データがあれば、説得力があるのですが、
実感レベルで、救急車の緊急出動回数は増えています。
年末には大方そういうデータも出てくるので、
何が日本に起きているか、実際の死亡者数とどういう死因かも、
はっきりわかるでしょう。
死因については勝手にコロナ死にされているのもあるので、
なんともいえないですが。司法解剖もどこまでされているのか、
それも未知数です。
まあ最終的にデータは出るでしょう。でも、マスコミなどは報じないでしょうし、
隠蔽される可能性もあります。
なので、エビデンス(証拠)があるといっても、これは不都合な結果で、
修正された隠蔽もあるでしょう。
これから本当に信用に足りる証拠やデータを集めるのは困難になるでしょう。