初めて行うことは、データがありません。
やったことでデータが蓄積されますし、
新たな事実も発生することもあります。
治験というのは、本当に安全かどうかを判断するものです。
だから道中で異常なことがおきたら、中止などがおきるのです。
今のワクチン、まだ治験中なんです。治験を終えていません。
ということは、まだ本当の結果はわかりません。
本当に効果があるのかも、実は病気を引き起こす最悪なものかも、
実はわかりません。
データがないから。
でも、今年1年の死亡者数を見れば、
世の中で言われている陰謀論と思われる計画、
本当に進めているかはっきりわかるでしょう。
コロナの死亡者はそんなに多くありません。
でも、大阪の死亡者数、昨年と比べて5倍以上多いです。
それが何の影響かは一つ一つ分析して調べていけば、
何が影響を与えたかどうかが出てくるでしょう。
救急車の出動も激増していますし、熱中症ほど熱いわけではないのに。
さて、日本に何が起きているのでしょうか?
データを見れば、わかるでしょう。
感情論で語るのではなく、データで語りましょう。
そうすれば、感情論でいう人は言い返せなくなりますから。