世の中にはいろいろな問題があります。
それを解決するには、原因を解明しなければいけません。
原因が何か、それを見誤ると、
問題の解決ができません。
離職率が高い、人が続かない
ということがあった場合、
何が原因でしょうか?
世の中的には人間関係がよく言われます。
でもそれはケースバイケース。
人間関係よくなくても、続ける人は続けますから。
じゃあ、何が原因か。それは事実を把握しないと、
いけません。仮説はいくらでもたてられますが、
どれが正しい仮説かをはっきりするには、
やめた人に本当の理由を確認して、
統計を取る必要があります。
ということを踏まえると、最近日本で各所で問題が起きているのは、
原因が何かはっきりとつかめていないか、
事実(データ)がないとか、
わかっていても解決策がない か 実行できない
になるでしょう。
世間の人は事実基準ではなく、その人自身の経験などでの感情で判断します。
事実基準で冷静に語る人は2割いたらいいほうです。
事実基準で冷静に物事を判断して、
従わないことは正論で説明してやめさせたらいいんです。
従わないことには従わない、そういうはっきりとしたスタンスを持つことが
大事な時代になっています。