人の寿命というのは、国によって違います。

日本は長寿のほうです。

 

理由は、複数ありますが、

病院に行きやすい、低収入でも通える。

そして、食べ物が豊富で、

幼少期から食に困って餓死する人はほとんどいません。

 

たまに餓死のニュースもありますが、それは稀有ですし、

憲法で生存権は保証されているので、

生活保護など受ければ生きることはできます。

 

そうすると、長生きする上で大事なことは、

長期的な視点で物事を考えて、決める必要があります。

アスリートは特に。体を使う仕事は、どこかで限界が来ます。

腰や膝がだんだんと悪くなります。

その前提なら、体を酷使せず、稼げる仕事をしたほうがよいということになります。

最初若いときはいいですが、引退後の備えをすべきなのです。

 

今回言いたいことは、

学校なんて行かなくていいとか、勉強なんてしなくていい、

ネットで調べたらいいとか、そういうことをいう、極端な人がいます。

それは冷静に考えれば、将来苦労するのは目に見えています。

冷静に考える癖をつけましょう。

 

時代は変化するといえど、急激には変わりません。

状況に対応するためには、基礎が必要なのです。

誰も賢くなれとはいいません。

ただ、無責任に~だとか断定する人の意見には、

信じないようにしましょう。

 

自分で長期的な、自分の人生を考えて、

何が最適かを考えて決めていきましょう。

うのみにしない、見切り発車で始めない、

計画を立てる癖をつけましょう。