あらゆる選択や結果で、

いろんな評価がされます。

プラスやマイナス、普通など人それぞれ判断します。

 

人で言えば、事務仕事はミスなくできるけど、営業や接客が不得意な人がいるとしましょう。

その人の評価は事務においては優秀、それ以外はアウトという結果を下すことになりますが、

総合的に見れば、50点と半分の評価になります。でも、

事務において完璧にミスなく素早く仕事ができる点は、

過分に評価されるべきです。

 

人間はミスをしてしまうものなのに、ロボットであるかのようにミスがない。

その点は最高だと思います。銀行や経理などミスをしてはいけない仕事につけば、

出世するでしょう。

 

ビジネスで、引き際戦略がうまい人って、あまり褒められません。

しんどくても撤退せず、生き残り続ける人をほめることが多いです。

 

合理的に考えれば、前者のほうがいいんです。苦労なんて避けられるものなら、

避けるべきですし、しんどいだけです。

撤退して、再度またやってもいいんですから。

 

世間が評価する能力と、あまり日の目を見ない能力の扱いに違いがあることを知りましょう。

世間の判断に振り回されず、自分の目で判断してどう評価するか考えましょう。

あらゆる視点から冷静に見て、どれがいいか選別できる賢い人間が増えれば、

炎上など減っていくでしょう。