世の中にはいろいろなことが起こります。

それには原因というものがあるため、

その結果を招くのです。

 

ビジネスで言えば、

売上不足とキャッシュの不足するため、

最終的に倒産や廃業をするのです。

 

少し考えれば、明確にわかることがありますが、

深く分析しないとわからないことがあります。

 

それは社員教育です。

会社命令で、いろいろさせても、

結局うまくいかないことがあります。

最新設備をそろえたのに、全く改善しないとか。

 

単純にこいうことを聞けば、

その社員に使いこなす能力がないと

判断できるでしょう。

 

でも、問題はそこではない。

その社員の資質で、努力を怠っているから。

努力を怠るような社風にしたのは、

誰のせいでしょうか?

 

それは経営者です。

会社の風土は、社長が作ったものです。

表面的な問題が、じつはそこに原因がある、

そこまで分析できないと、

変化する時代、見誤り失敗します。

 

個人でも、情報を分析する力をつけて、

考える習慣をつけましょう。

 

全ては自己責任、自分の選択の結果で今があります。

だから、間違いに気づいたのであれば、

その選択をかえていきましょう。