世の中にはいろいろな問題があります。
議論とか問題解決方法は提案されますが、
それが本質でないということがあります。
例えば死刑。
人の命は奪ってはいけない、だから悪い人でも奪ってはいけない。
という論理がまかり通っている気がします。
死刑反対派の人たちにとって。
ただ冷静に考えてみましょう。
人の命は失ってはもう取り戻せない。
だから故意に命を奪うようなことはいけませんし、
その人の生きる資格を勝手に奪うんです。
そんな大罪人に対して、その命を救う価値はあるのでしょうか?
少し冷静に考えれば、死刑反対なんていうはずがない。
死刑反対なら、新たな死刑相当の生き地獄を味わう刑を提案すべきです。
中国なら平気でやっていそうですが、
人体実験の刑を作るといいでしょう。
いろんな作っている途中のワクチンや薬などの被験者になればいいんです。
それで実証されるのであれば、良い貢献をしたことになりますし、
副作用などで病気や亡くなった場合は、
それはそれで、データが揃います。尊い犠牲ですし、被害遺族の人達も心がおさまり、
世間の批判も避けやすいのではないでしょうか?
議論などいろいろありますが、本質を見抜き、
何が問題かはっきりし、解決していくことが世の中に求められていることでしょう。
枝葉末節にとらわれず、本質に踏み込みましょう。
例えそれが、恐ろしいことであろうと。