「Bolero」仮処分申請の件を知ってから、「僕らの音楽」やCDで一番聞いていた曲。

「ETERNAL」の文章を書く時にも、BGMでずっと流していました。

今年のFanMeetingで、初めて彼らの歌う生「Bolero」を聴いた時に、鳥肌が立つような感動を感じると同時に、「Bolero」は東方神起を支えるFan(Bigeast&Cassiopeia)の想いを歌った曲なんだなって・・・訳もなく思った事を思い出しながら・・・。

今も、この文章を打ちながら聴いてます。

改めて「Bolero」の歌詞を丁寧に読んで、歌詞の中に散りばめられた言葉や想い・・・一つ一つが、今の彼らを見守る私達(Bigeast&Cassiopeia)の心情に当てはまるような気がします。

さらに高みを目指し、羽ばたこうとしている東方神起。
その為に、越えなければならない課題の一つが今回の件であるならば
東方神起の音楽が、東方神起の絆が大好きな私は

ジュンス
たぶん一人だったらここまで
来れるかなって
自信はあまりないですけど
一緒にここまで
今はもう家族(5人)ですね。

ユチョン
色んな事が全部失敗しても
メンバーがいたら
「大丈夫!またチャンスは絶対に来る」っていう
気持ちが出来る存在だし
僕にとってはたぶん家族・・それ以上

ユノ
毎回言ってるのは
兄弟・家族って言いますけれども
たぶん僕にとっては それ以上だと思います
僕自身だと思います
分身かな


チャンミン
いつも信じてくれたり
お互いの力になってくれたり
そういう
僕も知らないうちに
自分の中にしみ込まれている
命に負けないくらいの
存在じゃないかなって思います。


ジェジュン
家族でもあり友達でもあり
そして仲間って言葉も思い出すし
一緒に行かなきゃいけない
5人じゃないと東方神起じゃない



Q. 東方神起は、解散したら各自どんな事がしたいですか。

ユノの返答:
そのときには、僕はまたメンバーを集めます。
リーダーとして。

ジェジュンの返答:
多分、最高のボーカリストになってるはずです。
東方神起のメンバーとして。

ユチョンの返答:
作詞・作曲をしてるはずです。
僕達東方神起の曲を。

ジュンスの返答:
うーん、
サッカーとか?
メンバーでサッカーして遊びたいです。

チャンミンの返答:
さあ、僕はかよわい末っ子だから
兄さん達についてくべきですね。



腹をくくって、彼らと同じように前を向いて
これからも彼らを見守り・信じて支えていく事ですかね。


ユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミン
この5人がいる所に
東方神起が存在する

そして

東方神起が存在する所に
ユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミン
5人が居ます。



私個人の見解ですが。
今回の申請を3人でしたことについて。
ユノとチャンミンがこの件に先立って、ドラマの出演が決まっていたこと。
そして、今の彼らの状況では、この出演を断る事は出来ないであろうこと
それらの状況を踏まえた時、ジェジュン達と行動を一緒に出来ないで事は仕方が無いと思います。
この状況でユノとチャンミンが一緒に行動した場合、大きな迷惑をかけてしまいますよね・・・色んな意味で(本当に色んな意味です・・・)。
じっと、沈黙を守り続けるユノやチャンミン・・・
守り続ける事・・・そこにこの二人の「東方神起」を守るという、強い想いと決意があるような気がします。

5人の中にある根底は「東方神起として5人で活動する事」ですから。
その為に取った行動が違っても、根底が揺らがなければ目指す所は一緒です。


それと、今回の申請の目的の一つに、東方神起の事はもちろんだけど、同じ事務所に所属する友人たちや後輩たちの事も視野に入っているんじゃないかなって。
「TOPの東方神起の契約がこうであるならば、他のグループは・・・」と書かれている記事が上がったり。
契約期間が比較されたりって事が出てきているようです。

本国、韓国のみならず、日本やアジアでも注目されている「東方神起」じゃなければ、東京ドームを2日間埋め尽くす事の出来た今だったからこそ、3人は踏み切る決意をしたんじゃないかなって。
その3人を、2人が黙って送り出してくれたんだって・・勝手に思っています。