四天王寺
宗派:和宗 山号:荒陵山 寺格:総本山
別称:金光明四天王大護国寺 本尊:救世観音菩薩
創建年:593年 開基:聖徳太子
云わずと知れた「聖徳太子」建立七大寺の一つですよね。。
仏教の様々な宗派にこだわらない「日本仏教の最初の寺」として考えられ、
「和宗総本山」として独立しています。。 (ダソウデス・・・
実は下調べも無く、、聞き齧った知識だけで挑んでしまいました
コノ日は9月と云うには暑過ぎる感じで、、
私の「のんびり・マッタリ計画」を見事に裏切ってくれた。
直射日光と境内の照り返し・・・
御陰で見事にテンパッってしまいました
太陽サンサン、仁王門
もうコノ写真だけ見たら7月に戻った気がしますよね・・・
太陽の照りつけも金剛力士の睨みも、鋭い・・ですよね
何せ二番目に大きいですし・・・
先ずは金堂に参って・・・ の後に撮った一枚はチト色々写りすぎていたので残念ながらカット
金堂の中では経木を持った方の行列、、お彼岸近いですしね。。
本尊の救世観音菩薩像、法隆寺のモノとは違った印象でした。
フォルムはスマートな感じで「苦しみから解放する」っと言うよりも「苦しみを受け取り、流す」イメージ
周りには勿論、立派な「四天王」が立っていましたね。。
因みに写真は八代目五重塔・・・建立50年ぐらいでしたかな??
金堂~講堂の間を歩いていると、、
「ん?? シェ○ロン??」 いえいえ、
「龍の井戸」
古来この青龍池は、天竺の無熱池に通じており、この地を守護する青龍が棲むと伝えられている。。
だそうです、、何でも数百メートル離れた末寺にも通じているとか・・・
地下水脈が多い土地ならではの伝承ですね、 私の大好物な感じです
井戸の水面に映る龍図。。
これだけ透き通った水の加護があれば、どんな厄災も除かれますよね
コチラは講堂・・堂内西側(夏堂)には阿弥陀如来坐像、東側(冬堂)は十一面観音菩薩を祀っている。。
仏女サンはコチラの方がお好みでしょうね
写真撮れないのが残念です
さて、、本日はコレぐらいにしておきましょう
ちゃんと次も書けるかな??![]()
次回予告!!・・・亀のお話




