暑い夏、、私は嫌いではないですね![]()
折角の晴れやかな気分を楽しまなくては・・・
大寧軒
南禅寺塔頭:金地院の南。。
明治末期に茶人・薮之内紹智により作庭された茶庭
通常非公開ですが、コノ時期は特別拝観してますよね
茶人の作庭と伺い期待を胸に、いざっ
露地風の庭園で、正面に池、奥から小川が流れ込んでいる造りですね。。

小川の奥には珍しい三柱形の鳥居、、
太秦にある蚕の社(木嶋座天照御魂神社)と
同形だそうで中央から清水が湧き出ているそうです。。
鳥居の先には約3m程のマイナスイオンを感じる滝に・・・
案内人の方に「実はコノ滝、、汲み上げ無しで琵琶湖からの疏水のみで造られたモノですよ~」と聞き、
2度目の「オォー
」っと大きい独り言・・・![]()
元々は「東山を借景」とした庭園だったみたいですが草木も育ち
山は隠れてしまいましたが・・・
利休直系の薮内流らしい(ノカナ?? 「繊細で渋い」造りの庭が独特の世界を感じさせてくれました
池の北側には、茶室「環翠庵」
自然を感じる茶室での一時。。。
「和敬清寂」
こんな言葉が茶道にはありましたっけ。。
・・・私には足りていないモノが多いようだ

ホント四季を通じて楽しめそうな庭園、、日焼けも忘れてただ佇んでいました
オマケ
どれが私のココロでしょうか・・・
さて、この後はぐるっと南禅寺を周り
次なる庭に・・・


」っと大きい独り言・・・







