外宮から内宮間はバスで移動することに・・・
内宮手前で途中下車、、そこで参ったのは![]()
主祭神:猿田彦大神・・・ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ"おみちび き"になる大神
古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫(ニニギ)をこの国土に御啓行になられた」と伝えられる。
ニニギの天降りの先導を終えた後、天宇受売命と共に故郷である伊勢国の五十鈴川の川上へ帰った・・・とされる。。
神話では「鼻長七咫、背長七尺」と云われている事から天狗の原型と考えられており、「天地を照らす神」ということから、天照大神以前に伊勢で信仰されていた太陽神であったとする説もある。
天孫降臨の際の役回りから、道の神、旅人の神とされるようになり、道祖神と同一視されている。。
・・・ん?? 調べれば謎が多い神様だ・・・
境内社には天宇受売命を祀った佐瑠女神社が猿田彦神社の本殿に向かい合うように建っている。
天宇受売命は天照大御神が天岩戸にこもられたときに神楽を舞い、大御神を外に出すのに重要な役割を果たしたのは有名なお話。。
日本最古の踊り子とも言われる。芸能・技芸全般の神として信仰され、また福の神、おたふく、おかめ、等と称される。。
本殿は二重破風の妻入造りで 『 さだひこ造り 』 と呼ばれる特殊な造り。。
本殿前の方位石:八方は方位を意味し、方位除の御神徳を仰いでいる。。
参り方は・・・色々デス![]()
大鳥居の柱や・・・
石燈篭・・・
本殿の鰹木・・・etc
みちひらきの大神と呼ばれるだけに縁起が良い。。
私が望む道も開けるかな??
さて、次こそ・・・




