東山・花灯路 | 京都気ままに旅ブログ

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この時期は、今年ももちろん東山・花灯路


そういえばもう3回目だっけ・・・


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花灯路では初の知恩院


華頂山知恩教院大谷寺

浄土宗 総本山  本尊:法然上人像  阿弥陀如来

浄土宗の宗祖・法然房源空が東山吉水、現在の知恩院勢至堂付近に営んだ草庵をその起源とする

承安5年(1175年)、法然は43歳の時に、善導撰述の『観無量寿経疏』(『観経疏』)によって専修念仏の道に進み、叡山を下りて念仏の教えをひろめた 

『観経疏』にある立教に至らしめた文言は、

一心専念弥陀名号 行住坐臥不問時節久近 念念不捨者是名正定之業 順彼佛願故 

と、される

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6分目ぐらいかなぁ、、桜も咲き始めていた



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円山公園:枝垂桜「一重白彼岸枝垂桜」

こちらも満開まではあと少し・・・


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気が付けば又ココに、、

高台寺:高台寿聖禅寺

臨済宗建二寺派  本尊:釈迦如来

秀吉の正室である北政所(ねね、出家後は高台院湖月尼)が秀吉の菩堤を弔うための寺院の建立を発願

当初は北政所の実母・朝日局が眠る康徳寺(京都の寺町にあった)をそれに充てようとしたが、手狭であったため、東山の現在地に新たな寺院を建立することになった

秀吉没後の権力者となった徳川家康は、北政所を手厚く扱い、配下の武士たちを高台寺の普請担当に任命した。中でも普請掛・堀直政の働きは大きかったようで、高台寺の開山堂には直政の木像が祀られている



偃月池・・綺麗ではあったがやはり一番は冬の特別拝観か・・