行ってきました福島県vol.2 | SEI now day(せぇ~のぉ~でぃ!!)

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SEIの日々の出来事を綴っていきます。

おはようございます。

昨日はご飯を食べたあとに爆睡…

今日はオマケの全身筋肉痛がついてきました。


さぁ「行ってきました福島県」の続きを更新します。



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20km登りの序章を感じながらひたすら無心でペダルを回し続けます。


ここからは画像がほとんどないです。


すいません。


あまりにも辛くて脚を止めると動けなくなりそうだったもので・・・


イメージは鉄塔を2回のカーブで同じくらいの高さに到達するくらいで


そんな感じの坂を1時間繰り返しで登って行きます。


道の脇では☆になっているタヌキが3匹もいて「ウゲッ」と思いながら登りました。


目の前に見えるのは山と坂


カーブを曲がると坂と山


「あの向こうの山を越えるんだ!!」と自分自身を励ましながらひたすら登ります。



そうすると・・・・







見えました!!


福島県!!!!!


「ウォォォ!!!キタキタキタ―!!!」心の叫び


ここでトンネル内に入ると福島県です。


その県境を写メで撮ろうと思ったのですがトンネル内は狭くて車が来るので


撮ること出来ず。




いよいよトンネルの出口が見えて……



「ワクワク・・ドキドキ・・・」









福島県に入った一番最初の景色。

車等の動力に頼らず自分の力だけで登った景色です。

景色に圧倒されながらも目的地のダムまではアップダウンの繰り返し。





「あっ!?」

ふと見ると山の間から見えているのは

ひょっとしたら「田子倉湖??」

確実に近づいていることで再び気合いを入れて進みます。



進みながら見付けたポイントです。


六十里越峠開道記念碑、内閣総理大臣だった田中角栄氏の揮毫だそうです。


写メにはしましたが申し訳ないです興味がないというか・・・良くわからないので次に進みます。




湖が眼下に広がり始めて視界にたくさん入ってきます。


時には綺麗な沢の様子もうかがえて疲れよりも目的地への近づきでドキドキの方が勝って行きます。

何度もスノーシェルターやトンネルを抜けて前に進んで

進んで…

進んで…

灯りもない真っ暗なトンネルを愛車のライト一つでくぐり抜けると、そこは・・・








とうとう目的地の田子倉ダムです。

達成感が半端ないです。

絶景ですね。

その言葉しかないです。

残雪があり風は少々冷たく感じますが火照った身体に心地よいです。

到着すると直ぐに珍しいのか観光客に

少しなまった標準語で「どこから来られましたか?」と色々と質問攻めです。

観光客さんは郡山の隣の町から来られたようでドライブがてら仲間と来たそうです。

少しダムの景色を堪能したあと僕の中の儀式?とゆうか縁担ぎとゆうか…

決まったことなのですが

その目的地に、だいたいあるソフトクリームをいただきます。

これがまた疲れた身体と心を癒してくれます。


40分くらい休憩をして折り返し

新潟県へ目指します。

考えたら今、降ってきた分をまた登ると思うと気が参りそうなのですが帰る手段は自分の愛車と自分の力のみなのでダムを出発して帰路に…

途中、鳥でもない面白い鳴き声が聞こえると思いその先を見ると野生の猿もいて「お見送り?」と思えるくらい木の枝に並んで僕の方を見ていました。

帰りに脚に力が入らなくなり始め登る速度がとうとう一桁に…

違う筋肉を使うためにギアを上げて様子を見ながら何とか二桁に戻して進みます。

潜ってきたトンネルを戻って来て


無事に新潟県へ戻ってきましたが家までは、まだ50km以上あります。

と…ここまで画像はありましたが、この先は画像がないです。

今までロードバイクで気持ちが負けそうになったことがないのですが今回ばかりは泣きが入りそうでした。

仲間に何回「迎えに来てよ」と思ったことか…

そんな感じで隣町まで、なんとか戻って来てそこに現れたローディーさんに爽やかに「こんにちは!!☆☆(キラーン)」と挨拶。

本当、精一杯な挨拶でした。



そんな感じで帰りはグダグダで帰宅。


福島県までの往復約6時間40分の旅でした。


教訓:県外に出る時、帰りは輪行にしましょう!!!

行きはよいよい…帰りは怖い……


おしまい