~冬を迎える準備 私の出番です~
毎年11月になると、冬に備えて恒例のイベントがあります。
「薪がたくさんできたので、取りにおいで」と今年も薪大尽様から声がかかりましたので、早速お言葉に甘えて力自慢の甥2人の力を借りて、3人でトラック1台分、早朝より運搬しました。
この冬も温かく過ごせると思うと、自然の恵みと薪大尽様に感謝です。
毎年11月の晴れた日に、私の合図で柿もぎが始まります。形、色絶品、味は勿論グ-。今年は、昨年の半分以下の量でちょっと寂しいですが、豊作は来年に持ち越しのようです。
今日か明日かいつ合図が出るかの秒読みに、所内期待で盛り上がっています。
そして3つめ、新米の調達です。
栄村の米づくり名人に無理にお願いして、今年も新玄米30㎏ほどを分けていただきました。深い山から湧き出るミネラルたっぷりの水で育った米です。日頃お世話になっている村の仕事の現場からの帰り道、名人宅に寄って玄米を分けていただき、大切に持ち帰ってきました。必要な時にコイン精米機で精米したり、時には玄米ごはんで食べます。採れたて・挽き立て・炊きたてのご飯をいただけるゼイタク・・・。日本人に生まれて良かったなぁと幸せを感じるひととき。名人に感謝感謝です。



