麻酔の失敗や、傷跡からの病気、乳腺腫瘍のリスクが減る代わりに他の腫瘍の発症リスクが増えるなどいろいろな情報がネットにあるので、避妊手術はしないと思ってました。
でも、ヒート中のストレスや、同居犬ピノ(♂)がアビーの初ヒートの時にかなりのストレスを感じてたようなので、思い切って避妊手術をすることに
手術以外でちょっと心配なのは今でもピノくんにマウンティングするアビーが、女性ホルモンの減少でさらに強くなったら。。。ってことですね
色々と調べて見てたところ、腹腔鏡手術のパイオニアでかなり扱った実績のある”ルカ動物医療センター”の”きずの小さな手術センター”っていうのを発見
かなり金額は通常と比べてアップしちゃいますが、暴れん坊アビーの術後の傷への影響を考えたら安いかな~
傷を引っ掻いて夜中に血まみれのアビーを救急へ連れて行くなんてちょっと私には無理かも。。。
高性能麻酔機器を導入し、100g~60kg以上ある動物まで安全に麻酔を行うことに努めています。必ず、手術中は麻酔を管理するスタッフを常時配置し、細心の注意を払った麻酔管理、最新の麻酔技術を習得、より安全で動物たちの身体に負担の少ない麻酔に取り組んでいます。
<手術の流れ>
まず、血液検査、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査などの術前検査を行い麻酔のリスク分類を行います。そして、診療をさせて頂く中で、動物の状態、治療の選択肢、メリットとデメリット、起こり得る合併症、予後、入院期間、費用などについてインフォームドコンセントを行い、最善の治療をご家族の皆様と共に考えます。
って感じでかなり安心な体制のよう。
質問のメールにもとても親切に答えてくださって、2回に分けて診察と手術をするところ、遠方からなので1日でできるように取り計らってくださいました。
手術は実績の多い院長先生をご指名させていただきました。
6月7日に手術日が決定
うまく行きますように
でも、ヒート中のストレスや、同居犬ピノ(♂)がアビーの初ヒートの時にかなりのストレスを感じてたようなので、思い切って避妊手術をすることに

手術以外でちょっと心配なのは今でもピノくんにマウンティングするアビーが、女性ホルモンの減少でさらに強くなったら。。。ってことですね

色々と調べて見てたところ、腹腔鏡手術のパイオニアでかなり扱った実績のある”ルカ動物医療センター”の”きずの小さな手術センター”っていうのを発見

かなり金額は通常と比べてアップしちゃいますが、暴れん坊アビーの術後の傷への影響を考えたら安いかな~

傷を引っ掻いて夜中に血まみれのアビーを救急へ連れて行くなんてちょっと私には無理かも。。。
1. 傷が小さいことから痛みが少なく、動物の回復が早い。
- 手術当日に退院することができます。
- 開腹手術に比べて、短い期間で抜糸を行うことができます。
- お薬を飲んだり、エリザベスカラーをつけるストレスが軽減されます。
- 手術中に卵巣を無理に引っ張ることをせず、開腹手術に比べて痛みが少なくて済みます。
- 当センターでは、子宮蓄膿症に対しても腹腔鏡下で小さな傷によって手術を行っています。
2. 手術時にお腹の中を鮮明な画像で見ながら手術ができる。
- 開腹手術で起こりえる卵巣の取り残し、尿管の巻き込み事故を防ぐことができます。
- 他に病気が無いかを観察することができます。
特に高齢動物にメリットが高く、若い動物においては、生まれ持った奇形の診断治療につながります。
3. 止血の確認が確実に行えることから開腹手術より安全性が高い。
- 内視鏡下で出血が無いか十分に観察することができます。
- 特に、大型犬、肥満犬では大きなメリットといえます。
4. 大きくお腹を切らなければ出来なかった検査、手術を小さな傷で同時に行うことが出来る。
<手術のための麻酔>
高性能麻酔機器を導入し、100g~60kg以上ある動物まで安全に麻酔を行うことに努めています。必ず、手術中は麻酔を管理するスタッフを常時配置し、細心の注意を払った麻酔管理、最新の麻酔技術を習得、より安全で動物たちの身体に負担の少ない麻酔に取り組んでいます。
<手術の流れ>
まず、血液検査、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査などの術前検査を行い麻酔のリスク分類を行います。そして、診療をさせて頂く中で、動物の状態、治療の選択肢、メリットとデメリット、起こり得る合併症、予後、入院期間、費用などについてインフォームドコンセントを行い、最善の治療をご家族の皆様と共に考えます。
って感じでかなり安心な体制のよう。
質問のメールにもとても親切に答えてくださって、2回に分けて診察と手術をするところ、遠方からなので1日でできるように取り計らってくださいました。
手術は実績の多い院長先生をご指名させていただきました。
6月7日に手術日が決定

うまく行きますように

