ブログネタ:SMAPで好きな曲
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そうだなー、基本的にはドラマやアニメなどの主題歌をかねてるものが多いかな
とりあえず…
・らいおんハート
草なぎ剛がドラマしていた「フードファイト」の主題歌
この歌詞は、男性が女性への想いをあらわしてるんだよね
作詞してた野島さんも「ライオンのオスがメスを必死に守ろうとする姿」をイメージしたとも言ってるし
実際、結婚式とかで歌われるようだしね
しかし、wikiみたら木村が静香と結婚と発売時期が近いらしく、木村のプロポーズソングだったのでは?という話みてちょっとだけウンザリしたのはここだけの話
だって、今あの騒動を思うとねえ…( ̄_ ̄ i)
・君色思い
はい、これは香取慎吾が声優やってた「赤ずきんチャチャ」のOP曲
まぁ、声優に向かないのはわかっている(※1)が、それなりにがんばった事だけは認めよう(ぇ
しかし、DVDなどのでは別の人が歌ってるバージョンなんだよなぁ
勿論、この原因はジャニ事務所ですよねー(苦笑その1
映像販売元のキング・SMAPのCD専属契約のビクターと事務所の三者が折り合いがつかなくて、結局事務所意向という名の駄目だしですもんねー(苦笑その2
・世界に一つだけの花
これはもう知らない人は殆どいないでしょう
そうです、2003年発売のシングル…草なぎ剛のドラマ「ぼくの生きる道」の主題歌です。それ以外にも、たくさんヒット曲を作ったが覚せい剤でつかまった槇原敬之が逮捕後に作詞しヒットした曲でもありますね
ちょうどイラク戦争前後に被っていた事もあり、平和を願い戦争を嫌う曲として使われた曲でもあります
近年では、解散反対運動としてこの曲の購買運動が行われてましたなぁ…
まぁ正直、購買運動は反対の意思を示す意味で使うもんじゃない。ただ事務所をウハウハさせるだけだと気づかない人が意外に多いんだな、と(苦笑
しかし、曲自体は近年の若者に対して(だけじゃないが)、心に染み渡る曲だと思います。オンリーワンでもいいという言葉が、決められた型にはまらない人間は除外という社会で喪失させていた自信を回復する歌詞ですからね
ただ逆説的に、競争社会に積極的に踏み込まず回避する人間が増えると批判のネタにもされましたな、これ
んー、でも一度の失敗でも凄まじく叩いて、やり直しとか敗者復活(?)のチャンスを全く与えない空気を生んでいる環境や状況が一番の問題と思うんですが…ま、そこは話がそれるのでこれまでにしますが
まぁ、自分的にはこの3曲を
あとは、SHAKEやがんばりましょう、青いイナズマや夜空ノムコウとか幾つもありますが
個人的には君色思いを歌っていた6人時代を思い出す。その頃は歌も本人達も楽しそうに嬉しそうにやってるなぁ、今の5人も一度初心に戻ったらほしいかも
仕事が常に楽しいものじゃないけど、心から楽しむ所がなきゃやってられんもん
あの5人は今の仕事、心から楽しんでいるのかな?ちょっと訊ねたいかも
※1 自分が知る香取の初声優は、SNKの侍スピリッツの覇王丸
でも実際は赤ずきんチャチャのが先らしい
声とキャラが合わなくて違和感仕事しまくり状態だったww